試合レポート

第30回 羽衣たましん杯(6年)

初日

12月9日(土)・立川6小

世田谷区は土曜授業のため、午前は東大和市のVIGOREに2試合をお願いして午後の最終予選リーグ順位戦1試合だけ北風で臨みました。

北風3-1羽衣一(失点20)

(6-カイシ、24-ケント、33-カズマ)

グループ6チーム中5位(1勝2敗)

全体の予選順位

30チーム中23位

 

12月10日(日)・東大和十小・晴れ2℃

3位トーナメント

北風2-3GP(失点1=DFミス、11・26)

(15・30シュンスケ)

北風1-0北山

(5ジュンヤ)

優秀選手:カワタケ ジュンヤ

通算成績

通算  68戦 36勝30敗2分 

6年  49戦 26勝22敗1分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

試合レポート(五十嵐コーチ)

先週に引き続き、6年生5名に4,5年生を加えて臨む2日間の大会。
テーマはRTCのサッカーを実践する上での基本を徹底するものとしました。
 
2日間通してのテーマ
 
1. 基本の「 観ながら、動きながら 」
2. 早い判断と正確なファーストタッチ
3. 縦に急がず、横・後を使い展開する
4. 選手間での声がけを、具体的な指示や情報の共有にする(「ヘイ!」等ではなく)
 
これらは徹底してトレーニングしている事ですので、実戦で試すことができるかどうかが肝になります。
 
 
1日目 1試合目
 
4,5,6年の混成でしたがチームの共通認識を意識し表現することで良いシーンが沢山ありました。相手陣内で幅を使い、まん中経由をワンタッチで展開し、逆サイド相手の死角から飛び出した選手がシュート(3人目の動きが素晴らしい)、センターバック深くから少ないタッチでの前線へのロングスルーパス(如何に観ていたか)、サイドのオーバーラップで相手DFを引きつけ中でしとめる(戦術理解)等、これらのプレーに4,5年がよく絡んでいました。当然6年生選手のコーチングもあり、引き出す動きも良かったからですが、チームコンセプトを理解し実戦できる選手が増えたと思いました。
 
 
1日目 フレンドリーマッチ
 
1試合目よりもスピードもテクニックもある相手で、明らかに戦いづらい試合となりました。
全ての局面で思うようにはやらせてもらえないシーンがほとんどだったと思います。
相手からのプレッシャーが早く厳しければ当然「早い判断と正確なファーストタッチ」は難しくなります。その質を上げるには「 観ながら、動きながら 」を磨かなければなりませんし、自分からは観る事が難しい部分を補うため仲間からの具体的な指示や情報の共有も不可欠になります。それらがなければ幅広く展開しポゼッションを高め、相手を圧倒する事は難しいでしょう。今回の相手は大会予選で30チーム中5位のチーム(おそらく)で強豪だったと思います。現時点での自分達の技術がどの程度通用したかどうか?次回からのトレーニングにリアリティを持たせるためによく考えてみましょう。
 
 
2日目 1試合目
 
相手が6年生中心という事もあり、4,5年生が半分近くを占めるRTCとの体格差は歴然でした。そんなことが影響したのかどうか、開始早々ゴール前のクリアミスをズバリ決められ1点献上。試合直前に「開始5分は特に集中して」と話したのですから是非避けたい失点でした。次回は必ず修正して下さい。
凡ミスからの失点は痛いものとなります。体格で勝る相手が勢いづいて縦に攻めて来るのを受け止める形となり、相手ペース。ボールの奪い合いが多くなりしばし劣勢に。ど真ん中のドリブルを体を張れずに破られてしまいました。体格差のある相手には特に走られない様、早いプレスで対応しなければなりません。2失点目。
しかし、相手のプレスがさほど早くも厳しくもないと気づき落ち着き始め周りが観られるようになり、ポゼッション率がグンと高まると、前半10分から後半は相手を押し込み終止RTCのペースに。中盤をショートパスで打開(ワンタッチを挟みリズムチェンジなどのアイディアも交えながら)して相手陣内でワイドに展開し完全に相手ディフェンスを崩してシュートまで持ち込む等のシーンが多発しました。慣れない4,5,6年の混成でここまでできるのは、フィールドの選手がチームの約束事(共通の認識)を意識し表現できる選手だったという事でしょう。特に右サイドとセンターの崩しが機能していたのですが、そこのポジションに4,5年生が入っていたのは特筆できるポイントです。結果は2-3でしたが(2点ともしっかり崩しての得点)内容は非常によく、意義のある試合でした。
 
 
2日目 2試合目
 
1試合目より体格差はなく、4,5年生の多い今日のRTCには組みやすいかと思いましたが。。。
前半早くに1点先取(1日目同様、3人目の動きが素晴らしい右サイドからの得点)したのですが、ここからなぜか焦ったように縦に急ぐシーンが増えてしまいました。プレスの早さに周りが観れず縦狙い→相手に引っかかりボールロスト→ショートカウンターに対してプレスが間に合わない(行かない?)、というシーンが目につきました。1試合目も多かったとは言えなかったコミュニケーションの量が2試合目はさらに少なく、状況を変えることができないまま最後は波状攻撃に遭い何時失点してもおかしくない展開に。しかしGKの好セーブ連発(体を張って本当に良く守りました)で失点は免れ1-0で勝利。1試合目とは対照的なチグハグな試合になりました。
 
全体
 
今回2日間を通してフィールドで長時間プレー出来た選手は学年問わずトレーニングした事を試合でしっかり試す事が出来ていた選手でしょう(上手くいっても、いかなくても)。途中交代等、出場時間があまりなかった選手はトレーニング内容を試そうとしなかった選手だと思います(緊張など理由は様々でしょうけれど)。試合は練習の成果を試し合う場所ですので、最大の失敗は「試さないこと」です。試して上手く行かないのは全く問題ないのです。どうすれば良いのかを考え次のトレーニングに活かせば良いのですから。試さなければ何も残らず進歩はありません。試合ではトレーニング内容を徹底して試すよう心がけてください。
また、テーマ1-3は出来ている選手がいましたがテーマ4に関して
選手間での声がけを、具体的な指示や情報の共有にする(「ヘイ!」等ではなく)
 
どの選手からも大きな進歩は観られなかったと感じました(一部いつも声が出ている選手は除き)。試合においてコーチングからビッグチャンスになる、もしくはピンチを未然に防ぐという事は当たり前に起こっていることです。今回の試合でも一部の選手のコーチングからの得点や、ピンチを防ぐシーンは多々ありました。逆に声を出すべき状態にいる選手が黙ってしまったばかりに失ったチャンス、招いたピンチもたくさんありました。全員が出来るようになればまた違った景色が見られるのではないでしょうか。具体的な指示や情報の共有もトレーニングしているのですからしっかり試すようにしましょう!
 

RTC選抜大会

日程:12月3日(日)

場所:都立豊多摩高校グランド

天候:晴れ(気温13℃)

 

結果:

RTC 0-8 東久留米(失点6.7.15.17.21.25.28.36)

RTC 0-4 日野選抜(失点3.10.18.31)

RTC 0-2 調布選抜(失点25.37)

優秀選手:イシカワ ケイ

通算成績

通算  65戦 28勝29敗2分 

6年  46戦 18勝21敗7分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

 

8失点は何年ぶりの大敗でしょうか?近年覚えがないです。

スタメン6年4名、5年6名、4年1名でスタート。

 

今日の試合は5年中心の試合になったので、育成を目的にして(4.5年の新しい芽の発掘を目的)RTCは大会に臨むことにしました。

 

すべてに経験の浅いスタッフ・選手で行いました。

 

総括(栗林)

 

まずはコーチ陣の経験の浅さが出ました

 

  1. アップについて

 

  試合当日は普段よりもアップ時間が短く又、短時間で心拍数を上げなければなりませんが、ランニングだけ(なぜドリブルランニングが必要なのかー足元タッチとボールフィーリングと心拍数を上げる事を同時に行えるからです

 

ピッチ内でのアップ(確かシュート練習してました)ですが、当日のピッチの広さ及びピッチ状態をボール蹴らせながら移動させて確認させたか?-してないと思いました。

 

  1. 試合の合間の過ごし方及び昼食について

 

なぜ試合と試合の合間の過ごし方が大切なのかを具体的な説明したか(説明していたらすみません)

 

昼食時の細かい指示(一番管理しなければいけません)時間―例え10分で食べる、今あそこの時計で13時~13時15分迄、または、おにぎり2個食べて後の残りは次の試合終了してから食べる様に指示―指示しないと選手は遊びながら食べ始めたり、持ってる物を全部食べてしまいます

 

  1. 2試合目以降に臨む前のアップ

 

心拍数を上げるアップを行ていましたか(今の時期なら少し汗をかく程度でOKです)

 

呼吸は{ハー・ハー}と話が少し話しにくい位

 

 

☆五十嵐コーチは、もっと選手の輪に入って行かないとダメです 

 

 

選手(試合に出た選手)

 

GK(レイ)後ろからの声が小さいー特に選抜クラスはピッチ内選手の声も大きいので大きな声での指示は大切です又、パントキックの時間が掛かりすぎ(受ける前に周りを観てない証拠)パントキックに頼り過ぎています(成功率が低い)からゴールスローも入れて下さい

 

GK(レオ)前に出てくるのは良いが、すぐに下がらない悪い癖が抜けてません(ピッチ内の攻守の切り替えと同じです)トレセンクラスだと前に出てるのを観たら頭目からもシュートを蹴ってきます

 

DF(ケイ)悪い癖が抜けていません(時々、気が緩んだ適当なプレーがあります)良くなった点は、敵とゴールの間に体を入れて相手正面に体を入れる(立つ)ので安定はしてきました

 

DF(ソウタ)経験を積めばOKでしょう(ボールを受けた時に一瞬止まる点を特に修正してください)4年の先発はRTC初です

 

DF(サトル)体の向き(中から外へのクリアボールを相手プレスで中へクリア又は、パスを数回しました(基本を意識しなければポジションはない)

 

DF(オンタ)基本の声が(試合中の指示等ができない)でない限り試合には出られません

 

DF(ケント)落ち着いて相手へのディフェンス・マークも今の段階では合格又、周りが思ったより観えている感じがした

 

MF(リョウタ)動きはOKオーバーラップも数回チャレンジしてた、しかし左足ばかりで右足を」使ったプレーが観られなかった(右足でトラップして左足でドリブル・パスを使えばプレーに幅ができてくる)左3右1の割合で使う様に心掛けて下さい

 

MF(ショウジン)目立たないが堅実なプレー(基本ができてる感じ)を観せてくれた、ポジションはトップ下では下がる癖があるので、ボランチが向ているようでした

 

MF(ショウタロウ)ボールだけ観ているので中々へ入りプレー範囲が狭い(再度ラインから5~6mも内側)これでは幅・厚みのプレーはできませんートレーニングのやり直し!意識が足りない

 

MF(ショウタ)足先のプレーがまだあります、足そして体を当ててあいての動きを止めてからボールを奪う事を意識する又、ポジションに関係なくボールに近ければ関わるようにする

 

FW(リク)ボールタッチは良い、きれいなサッカーよりも体を当てて戦う姿勢が必要

 

FW(ヒュウ)ボールに対しての執念は素晴らしい(少しの時間でも結果をのこせる選手)FWに向いてます

 

FW(トア)怪我上がりでプレーに勢いがなかった、焦らずにトレーニングで周りを動きながら~・観ながら~を身につけましょう

FW(ユウト)球離れが遅い、ドリブルが大きくなって相手とぶつかる寸前でボールを離すので何時も、スライディングになってします。回りが観えてない証拠、ドリブルが大きくなる前に速い判断でパスをしないと通用しません。¥

 

キュウー控えの選手はいつ呼ばれてもよい準備を常にしといてください、出る時間が少なくてコメントができませんでした(控え選手の心構えを)

 

後の選手は成長がなかった(ハルキ・ヒロノリ・リョウヘイ)ポジションが無くなりますよ

 

島袋コーチから

選手達に今のままではダメだということに気付いてもらいたいです。

RTCでは技術・パワー・スピードで劣る選手がワンランク上の選手と闘うため、判断の「質とスピード」を磨いているはずです。
6年生が少なくてやむを得ない部分もあったと思いますが「オフの時に周りを確認し、良い体の向きをとり、ワンタッチでプレーする意識」をどれだけの選手が持っていたか。いつも散々言われていることだと思います。
勝ち負けとかの問題ではなく、相手が強いからこそ普段のトレーニングで取り組んでいることにチャレンジし、成功と失敗を経験することで次の段階に進むことができます。
来週も試合があります。しっかり声をかけあって「ワンタッチでパスを出せる準備」と「ワンタッチプレーを引き出す受け手の動き出し」にどんどんチャレンジして、成功と失敗を積み重ねてほしいです。

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試合レポート

 

◆今回のテーマとそのテーマに対する印象
①動きながら、観ながら・・・止まって受ける、待って受ける、ボールを保持してから探す選手がまだ一部見受けられます
      ②声を出す・・・一部の選手からしか
          出てません
③幅とタテを使う・・・立ち上がりはサイドが機能せず、タテに急ぐ場面もありましが徐々に修正し幅を使う意識が出てたように感じます。
④パススピードに変化をつける・・・変化をつける以前に一部選手を除き全体的にパススピードが遅すぎる


①③は今後も継続して伸ばしていこう。②④は改善が必要です。すべてトレーニングで必ず意識して実践してください。



◆ゲーム
「前から必ず全員で守備をすること」を確認してから入りました。
これには以下の3点の狙いがありましたが、残念ながらほとんどできてませんでした。
  ①なるべく高い位置(相手ゴールにより近い位置)でボールを奪い、幅とタテを使った攻撃からフィニッシュまで意識する(素早い攻守の切り替え)
②1対1ではなく1対複数の状況をより多く創り出す(チャレンジ&カバー)
③ボールの出所が予測しやすくなる(チャレンジの優先順位)


今回の試合を通じて4,5年生選手のサッカーの理解度が低いことを再認識しました。
各個人の課題やRTCの目指すサッカーについての解説は栗林コーチ、島袋コーチからそれぞれありますのでお任せして、私からはサッカーの目的や基本的な仕組み、そしてディフェンスについて伝えようと思います。
ただし、ディフェンスと言っても守備的なサッカーをすることが目的ではなく、チームとして仲間と協力してボールを奪うことで、攻撃のチャンスをより多くするためという目的は忘れないでください。

まずサッカーというスポーツについて整理します。ゲームの流れはおおよそ以下の通りです。
  ①攻撃側はゴールを目指して突破しよう  とする
②守備側はボールを奪おうとすることで突破を遅らせる
③攻撃側は幅と厚みを持って突破の可能性をより高めるためのポジションを取り続ける
④守備側はボールにチャレンジすると同時にカバーリングをしてボールを奪ったり、集結したりしながらゴールを守る
ゲーム中は常に①~④が切り替わりながら進んでいきます。
そして①~④が理解できてるという考えのもとでRTCでは③のトレーニングを行ってますので整理してよく理解しておいてください。

続いてディフェンスについてですが、ディフェンスは攻撃と違って原則を理解しておくだけでも割とうまくいくようになります。よく整理して理解した上で実践してみてください。
守備の最優先事項は「ボールを奪う、ゴールを守る」の2点です。なかでもファーストディフェンダーの判断が重要です。ボールを奪いに行くのか、行かないのか。その対応を観て予測し判断して行動し、仲間と協力してボールを奪うことを身につける必要があります。
今回のゲームではそれぞれがバラバラにチャレンジして仲間と協力してボールを奪おうというシーンがあまり見られませんでした。
ではどうやって協力していくのか考えてみましょう。

1.マークの原則
 ①ボールだけを観ずに、必ずボールと相手が同時に見える位置にいること(ボールとマークの同一視)
 ②相手とゴールの中央を結んだ線上を意識すること
 ③インターセプトが可能で、裏を取られないような距離を意識すること

2.適切なポジショニング
 ボール保持者・味方・相手の状況に応じて予測しておく

3.チャレンジの優先順位
 ①インターセプト
 ②ボールを奪うチャンスを逃さない(ボールコントロール時の体からボールが離れる瞬間を逃さない)
 ③前を向かせない
 ④追い込む

4.チャレンジ&カバー
 ファーストディフェンダーのボールへのチャレンジの状況に応じて周りのプレーヤーはカバーリングを変化させる必要があります。
 これには絶対的なポジションはなく、状況をよく観て予測しながら、複数のプレーヤーが協力し、チームでボールを奪うことが大切です。


チームとして複数の選手が協力してボールを奪うには、声を掛け合うことが必要不可欠になってきます。今回のように一部の選手からしか声が出ないということが今後ないようにしてください。

中村 憲司


YN6年招待  祝・北風SC初優勝

日程:11月4日(土)

場所:府中・関東村第3・4コート

天候:晴れ(気温22℃)

 

結果:

予選Aブロック

北風 0-0 本宿

北風 0-0 東京BIG

北風 4-0 YN

(得点4-カイシ・18-シュンスケ・23-ショウタ・25-ダイキ)

予選1勝2分で3チーム並びましたが (得失点差で1位通過)

順位戦

北風 4-0 くにたちJFC

(得点8、38-シュンスケ・17-ショウタ・36-ケイ)

成績:初優勝(北風SCでは初優勝)

 

優秀選手賞:イマイ カイシ

通算成績

通算  62戦 28勝26敗2分 

6年  43戦 18勝18敗7分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

試合レポート(感想)栗林

今回は、10月の「小平九小招待」から全員揃ってのトレーニングが、2つの台風で出来なかった中での、ブッツケ本番での大会でした。

普段の大会当日は、アップから自分達でやらせて遠くから選手のコンディションを観てるのですが、最初に選手の球捌きを観てトレーニングの初歩を忘れたファーストタッチだった(適当なコントロールも意識せず、周りも観ず、動かず)ので、選手を集めて寝てる頭を起こして再度アップに入らせた。

私個人的には、今日の試合展開は縦中心で周りが観られなくて幅も使えずゴール前でのミスで失点して自爆で予選は良くて3位通過すればと思い臨みました。

以上の点からテーマなしで望ませました。

1試合目は、思った通りポジションを真面目に守り、選手間の間隔もいつも一緒で開いたり絞ったりズレタリが無く、動いてないからファーストタッチが収まらずコントロール出来ず、相手のペースに合わせてボールを奪っても後ろで回してるだけで、相手コート(相手のハーフ)へ中々入れない展開、また最終ラインは(DF)自分で前にボールを運ぶ又は、パスで挽回・ダイレクトでセンター方向へボールをクリアする選択すじが無く、GKへ簡単に変えしてしまう(この現象はセレクションやクラブチームのトレーニングに参加するとGKからの展開を何セットも続けて行うので、セレクションの悪い影響・・多分この選手はJ下部系のトレーニングへの参加の影響でしょう!)

1試合目終了後に、全てダメ押しをして今までのトレーニングを思い出させて2試合目からは望ませた。

アップでは、夏合宿でトレーニングしたゴールラインまでドリブルで切り込んでマイナスのパス(PKポイントを狙っての)のトレーニングを取り入れて行いました。2試合目では6~7回チャレンジ(このチャレンジが出来るのは中から外へパスしての繰り返しで、相手DFの間でパス受けて持ち込んでマイナスからのパス、そしてそれに合わせて走り込む)出来て、従来のリズムで2試合目以降は展開出来た(未だ70点)

フォーメーションが3-4-0の為、DFとMFの間で受ける選手のポジションがDFとMFとかぶる時や、DFのパス回しが外外なのが(外から中へのパス)修正点。

大会を通じて、失点ゼロはDFを中心に守りの意識が有り良い事。

GKもキャッチに安定感が出て来た。

今日も皆さん朝から有難う御座いました。GK裏での観戦は興奮してスリル有って良かったですね、


第13回 小平九小FC6年招待大会

 

日程:10月1日(日)

場所:小平市立第九小学校校庭

天候:晴れ(気温25℃)

 

結果:

予選リーグ

北風 1-2 小平九小 (失点16GK判断ミス・26)

(得点10-ショウタ)

北風 1-0 国分寺ドミーニ

(得点12-カイシ)

予選2位で2位パートへ

北風 2-2 府中2 (失点30・33GKとDF連携ミス)

(得点8・28ショウタ)PK2-1

 

成績:第3位

優秀選手賞:コバヤシヒロノリ

リフティング大会:優勝・シンムラカズマ

通算成績

通算  58戦 26勝26敗6分 

6年  39戦 16勝18敗5分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

試合レポート 

1試合目の立ち上がりは止まって受けることが多くボールの奪い合いが目立ちましたが、徐々に落ち着いてポゼッション出来るようになってきました。その後の試合も立ち上がりからある程度落ち着いてポゼッションできてたように思えます。 全ての試合を通じてGK、CB、CH、CFのタテのラインはとても安定してたと思います。特にCBはさすが優秀選手!と思わせる非常にタフで安定した動きを見せてくれました
①「観ながら…」 1試合目の前半出場メンバーは味方選手とスペースはかなり観えてきてるようになってきてるように感じますが、まだ相手をあまり観られてないように感じます。相手のマークを背負ったままパスを受けようとする。後方の確認を怠りロスト。何のために周りを観るトレーニングをしてるのかよく考えて下さい。 後半出場メンバーは味方選手の他にスペースや相手をもっと良く観て自分から動き出すアイデアを持てるようにして下さい。
②「動きながら…」 序盤のように止まって受けるとやられることが分かったと思います。 動きの中でのワンツーや3人目の動きを使い、突破するシーンが出てくるとよりポゼッションが高まりチャンスや得点も生まれました。ある程度トレーニングの内容は形に現れてきてると思いますので更に磨きをかけていきましょう。
③「幅と厚み」 サイドから中央を経由し、再びサイドからゴールへ向かうといった幅を使った良いパターンが形成されるつつある中で、中盤でのサイドから中央への横パスをカットされる場面がやや目立ちました。一旦CFにクサビを入れたり、味方の作ったスペースを他の選手が使うなどの工夫が必要だと思います。そのためにはボール保持者への真横からのアプローチは避け、斜めからのアプローチを心掛けましょう。 サイドバックのサポート、オーバーラップは効果的で厚みが出てました。
最後に、立ち上がりの5分と終了間際の5分は特に気を引き締めて臨みましょう。最後の失点はコミュニケーションを取り合っていれば防げてたものだと思います。せっかく選手同士のミーティングを行ってるのですから、今後はセットプレーなども含めたゲームプランについても話し合うことも必要かと思います。
中村 憲司

 

{中村コーチのレポートに補足します}

全体的に集中してたと感じます。

今日のフォーメーションは3-1-3か3-4-0のどちらがやりやすいか選手に決めさせてゲームに入った。

3-4-0で3試合しました。

ゲームでは相手が保持したボールに対してのアプローチが速く、前を向かせない(相手選手の体にピッタリついて)

又、ポジションもズレテてお互いにカバーをしてサッカーを判った選手が増えてきました。

ゲームとゲームの間の過ごし方も最初に1言「今日は試合に来てるから」と選手を集め話しただけで、アップ開始・アップメニュー全て選手に任せてました。(昨年同時期よりも自主性が有る選手が多い集団)

バックも整理整頓されてた。(途中はまだグチャグチャになってる選手もいたけど)

 

今日の試合で足りない点

1対2 1対3での突破、逆に奪う(都大会出場チームは出来ている・・小平九小FC)を10月のメニューに追加して行きます。

次回は11月4日 YN招待です

 

早朝から1日 審判・応援有難う御座いました。


RTC夏季強化試合・最終日

日程:8月27日(日)

場所:青梅市立第3小学校校庭

天候:曇り晴れ(気温29℃・湿度55%)

 

結果:

北風 1-0 霞FCjSC

(得点 2-カイシ)

北風 2-0 霞FCjSC

(得点 3-ダイキ・19-ショウタ)

北風 2-0 霞FCjSC

(得点 11-カイシ・14-ショウジン)

北風 2-0 霞FCjSC

(得点 6-ダイキ・18-リョウヘイ)

北風 1-1 霞FCjSC (失点11)

(得点 8-ケイ)

 

通算成績

通算  55戦 24勝25敗6分 

6年  36戦 14勝17敗5分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

レポート

昨日は夏休みに入り始めて顔を合わせる選手が数名いました(合宿も参加してない・盆前のTMも不参加)。

そこでいきなり試合で、TRの理解度の差がかなり有り、特に5年については{試合ではなかった・・相手に失礼}

今日のメンバーは、下学年からは理解度の有る選手(4年5年)を招集したのでハードルの高いテーマで臨ませた。

 

テーマ:RTCは全て「動きながら・・・」「観ながら・・・」が付きます

①状況を観て基本の、前が無理なら横後で相手を揺さぶり、敵をはがして間で受ける。

②ボールに近い選手がポジションに関係なく行く、そしてポジションをずらす(連携)

③ポジション移動が発生するので、お互いにコンタクトを取り合う(声掛け・身振り等で)

④展開(幅を有効に使う)

⑤バイタルエリア(攻撃時はシュートを第1選択にシュートはスピード落とさずに打つ、守備では相手を基本中に入れない様にお互いの距離感と入って来た時は体を当てて阻止{最悪1枚もらっても良い})

⑥トライアングルを意識して、TRの中々外等で狭い所を突破する=①の時も有効に使える

⑦昨年からのセットプレーも意識する

 

A、全体的に、周りを観る点については不合格(動きが少なく、お互いの距離感も近すぎ、それに対してお互いに声掛けが無い)・・・・・基本が出来てません

B、ポジション取りが悪く、体の向き(行動を起こそうとしている方向)も悪いのでファーストタッチの方向が悪い又、相手・ボールの追い方が出来ていない(下手)・・・一直線の走りは出来るが、回り込んで動いている物を斜め横から全体を観る動き方が出来ていない(ここまでTRで指導しないといけないのか?RTCへ出してくる各チームコーチは何を教えてるのか疑問です・・・指導者を指導する講習会も必要か)

C、幅は意識してた選手が半分くらいはいました。

D、理解度が高い選手がFDに入ってる時は、トライアングルを使い前後左右にボールをワンタッチで回し相手選手にボールの出し所を絞らせない動きが出来始めている(夏季TMでは2回目の成功)

 

課題:理解度の高い6年中心でメンバーが組めた場合は問題ない又、局面を打開出来る様になって来たが、ベストメンバーで組めない場合の底上げを試す時間が少ない。

今日は、いろんなユニットを組み(4年と5年を組ませる・5年5年6年で組ませる・システムも3-1-3を3-4-0に組み換えたり)プラスに働くシーンを探してみました。

今年の収穫は5年より4年の方が理解度が高く、使いやすい・・・逆にいえば5年はサッカーを知らないと言う事。

 

いよいよ9月から新しいTRが始まります(基礎から実践へ移行の学期)・・・今年は、4年5年各選手のサッカーへの理解度から、ついてこられない選手が出てきそうですね。

 

保護者の皆さん2日間お疲れ様でした。

 

 


RTC夏強化試合

 

日程:8月26日(土)
場所:田無小学校校庭
天候:晴れ・正午現在35℃
結果
6年結果
北風 0-1田無富士見(失点 25)
北風 2-0田無富士見
(得点 8-ケイ、14-ダイキ)
北風 0-0田無富士見
5年結果
北風 1-4 田無富士見(失点 6・10・15・18)
(得点 後半7-カンタ)
北風 1-4 田無富士見( 7・14・15)
(得点 4ーアキ)
北風 2-0 田無富士見
(得点 4ーアキ、8ーリョウヘイ)
通算成績

通算  50戦 20勝24敗6分 

6年  31戦 10勝16敗5分

5年  19戦 10勝 8敗1分

 

レポート 

6年報告(島袋コーチ)
固いボールと固いグラウンドでファーストコントロールが難しく、普段より両サイドに3m程度幅があるグラウンドにも慣れず、最初の試合の前半はDFからプレッシャーを受けている選手に単純な縦パスを入れ、コントロールミスからボールを失う、というプレーが多く、ボールが落ち着かない試合展開でした。
もう少し縦パスの選択を慎重にし、余裕を持って受けられる選手にパスを回すように伝えると、少しずつポゼッションできるようになりました。
2試合目は、大きく速く展開してグラウンドの幅を目一杯使うように指示し、3試合目は速い横の展開から縦へのくさびで変化をつけるよう、少しずつステップアップさせました。(今日は横の展開から縦への変化は出せませんでした。)
今日のような横が長いグラウンドでは、攻守の切り換えからの動きだしのタイミングが大切です。何人か、コツをつかんだ選手もいたようです。

プレーの共通認識は出てきたようなので、今後、スピード・方向・リズムの変化にワンタッチプレーを絡ませて展開し、守備の網を崩していくサッカーへの足掛かりになると感じました。

 

 

5年報告(石川コーチ)

テーマ: 
常に周りを観る
状況、ボールの位置を考えて身体の向きを修正する。→その応用として、攻撃の際にワンタッチのパスを3本通す
【テーマ:周りを観る】
1試合目前半は相手のプレスが早く、RTCの選手は「周りを観る」ことができずに判断に時間がかかっていたため、ボールを持つと即座に相手の激しいチェックに苦しみ、テンポ良くボールをつなげることができませんでした。周りを観ることにより、もっと早い判断ができるようにまりましょう。
1試合目後半以降はボールを受ける前の準備と予測の意識させたことにより、若干ながらポゼッション率があがりました。
【テーマ:身体の向き】
ボールの位置を考えて、全体を見れるように身体の向きを細かく修正することがなかなかできませんでした。ボールに背を向けてしまうことにより、ボールを見失い、収まる筈のパスも収めることができずに簡単にボールをロストしてしまう場面が度々ありました。どういう角度で身体の向きを修正すればいいか、試合の中で強く意識しましょう。【攻撃】CBや、サイドの選手からトップにクサビが入った時にトップのポストプレーから、スペースを使った良い攻撃ができていました。●ショウタロウ→アキ→ショウタ→ユウト●ヒロノリ→アキ→ショウタ●レオ→リョウヘイ→ショウタ→イブキ●ケント→アキ→リョウヘイオフザボールで周りを観ることによって、状況判断早くワンタッチでパスが3度つながれば、相手は守備に対応することが難しくなります。どんどんチャレンジして下さい。但し、折角良い展開ができたとしても、フィニッシュの精度が悪いために、今日の試合ではこれらのパスワークが得点に至ることはありませんでした。ゴール前での最後のフィニッシュの精度向上に取り組みましょう。【守備】相手の攻撃枚数よりも1人多い「数的優位」の状況をつくって「チャレンジ&カバー」で対応することが守備の原則ですが、今日の試合ではRTCサイドDFの絞りが不十分で、守備の局面で相手2トップに対して守備2人で対応する場面が多かったです。その結果、身体能力の高い相手FWと1対1の場面を作られ、突破されて失点していました。守備の局面ではGKも含めて後ろの選手が前の選手に声をかけて指示をする「コーチング」をすることでチームとして守備することを学びましょう。

RTC夏季強化試合

日程:8月11日(山の日・金)

場所:目黒砧B

天候:曇りのち霧雨(24℃)・・・肌寒い

 

結果:

6年TM

①北風0-1立九(失点18分)

②北風0-0藤久保

③北風0-1立九(失点20分)

④北風1-2藤久保(失点8・10分)

(得点4-カナタ)

⑤北風0-1立九(失点8分)

⑥北風0-1藤久保(失点1分)

⑦北風0-0立九

⑧北風0-3藤久保(失点2・23・25分)

⑨北風1-4立九(失点12・14・15・19分)

(得点17-カイシ)

⑩北風0-3立九(失点17・19・29)

 

5年

①北風2-0宇津木

(得点17-ヒュウ、29-ユウト)

②北風1-0宇津木

(得点ユハ)

③北風0-4宇津木(失点2・3・14・25)

 

通算 23戦 7勝11敗5分 (他20分1本TM21本あり)

6年  17戦 3勝10敗4分

5年   6戦 4勝1敗1分

 

試合レポート

6年 五十嵐コーチレポート
︎ 6年生チーム
20分1本×4( vs 立川九小SC 2本 /  vs 藤久保イーグルス 2本 )
試合前、選手たちは先に行われている 立川九小SC vs 藤久保イーグルス を観戦しながら、「 立川九小SCはグランドをワイドに使いながら繋ぐサッカーをするのでRTCとは噛み合うかも。藤久保イーグルスは中をコンパクトにしっかり閉めてくるので相手のペースに合わせないように。」と予想・対策を話していました。
vs 立川九小SC
テーマである 「観ながら、動きながら、ワンタッチの精度を意識した早いパス回しと、幅を意識した展開」で仕掛けていきました。が、相手チームのプレスの速さと強度で、なかなか思うようにファーストタッチ/ワンタッチパスの精度が上がらず、そのせいか(パスが来た方向にパスを出させられるため)逆サイドへの展開も少なくなり同一サイドで狭い展開を強いられてしまった印象でした。もう少し反対サイドを意識したファーストタッチへのチャレンジや逆サイドの選手の声がけ、ウェーブの動きでパスを引き出すシーンがあっても良かったかなと思います。しかし、強豪相手に普段の練習内容を意識したプレーに終始し、その質を上げることで何とか打開して行こうという姿勢はハッキリ見られる試合でした。
vs 藤久保イーグルス
一試合目は相手のペースに付き合ってしまった感がありました。中を閉めてくる相手に対してサイドの選手が中に寄って行ってしまい、狭くなって攻めあぐねるシーンが散見されました。それでも二試合目では改善され、一試合目より幅を広く使うことをより意識しました。こちらの試合でもやはりサイドのウェーブの動きなどでパスを引き出し相手を崩すシーンがもっとあっても良かったかなと思います。またワイドに広がるシーンではタッチラインを踏むくらい広く幅を使うことをもっと意識できると良いと感じました。
︎ 6年生+5年生 混成
20分1本×5  15分ハーフ×1( vs 立川九小SC 4本 /  vs 藤久保イーグルス 2本 )
vs 立川九小SC /  藤久保イーグルス
先にほぼ6年生選手のみの試合を観ていたので、あまり共に試合を経験していない5年生が多く入ることによってさらに連携は難しくなる、、、と、予想しました。結果、自陣に押し込まれ、厳しい時間帯が長くなり、ボールを保持した際にも縦へ急ぐシーンが徐々に増えることで、さらに上手くいかなくなっていった感がありました。4本目以降は交代選手も限られ、疲労もだいぶ蓄積され「観ながら、動きながら」の質が落ち、失点も増えてしまいましたが、集中力がすっかり切れてしまった選手はいなかったように思います。7/23のTTC招待試合で課題に上がった、長丁場における「 試合と試合の合間の過ごし方 」について、6年生選手間で意識的に集中力を切らさない様にする働きかけが行われており、修正が形として現れているんだなと感じました。
また夏合宿で試合数をこなした5年生は「周りを観ておくことで判断スピードを上げてプレーする」「幅を使って展開する」「スペースを埋めるためにズレる」にチャレンジできており、合宿前よりも理解度が上がったのでは、と感じました。徐々にRTCのサッカーを共有し始めている様に思います。
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<レポート>石川コーチ・中村コーチから
5年生の3試合は3-4-0のフォーメーションをベースに前半と後半のメンバーを入れ替えて臨みました。


サッカーの目的、つまり相手を突破し得点を奪うためのプレーの原則としてRTCでは下記のポイントにフォーカスしています。
(1)周りを観ながら、動きながらプレーする
(2)一定方向だけはなく全体が観える身体の向きを保つ
(3)「幅」をもって突破の可能性を多くするためのポジションをとり攻撃をしかける
(4)マークを外して相手よりも優位にボールを受ける


キックの精度も低い5年生においては、パスの優先は相手DFの背後へのスルーパスではありません。フィールドの幅を最大限活用しパスはまず足元へしっかりと通す。このポイントを確認して試合に入りました。


前半のメンバーの中には、コーチングすればこれらのポイントを表現できた選手が何人かいました。例えば、右サイドの幅を使い、素早くワイドに展開してから中にボールを当てて相手を崩す場面がいくつかありました。しかし後半のメンバーでは残念ながらRTCのフォーカスポイントが殆ど見られませんでした。中には、試合中にもかかわらず歩いている選手もいました。(何のためにフィールドに立っているのか考えて下さい!!)
失点はDFが身体の向きが保てずボールウォッチャーになってしまうことが多く、そのために連係ミス・パスミスからボールを奪われてゴールされたパターンが多かったですが、これらも、周りを観ながらプレーできていないことの結果です。
全体的に相手をどう突破するかのアイデアが乏しくボールの奪い合いが多々あります。「ボール・味方・相手・スペース・ゴール」を常に意識しながら周りを確認し、どうすれば相手よりも優位にボールを受け突破できるのかを考えてプレーしてください。
フィールドの状況が刻々と変わっていく中で常に周りを観て細かく自分のポジションを修正していく、簡単なことではありませんがトレーニングマッチの中で是非チャレンジして下さい。


TTC招待6年選抜大会

日程:7月23日(日)

場所:旧玉川高校グランド

天候:曇り(28℃)前日の青空は?昼前小雨、湿度80%

 

結果:

①RTC 2-0 TTC・R

(得点16、30-ケイ)

②RTC 1-2 エルフ(失点2、10)2分=DFクリアに難あり、10分=GKに難あり

(得点20-ケイ)

③RTC 2-1 幸区 (失点2)失点覚悟の先発全員5年で臨みました、失点後徐々に6年に替えた

(得点15-ケイ、30-シュンスケ)30分の得点はマイナスから中へ折返したボールに合わせて得点、良いね

④RTC 0-2 TTC・Y(失点11、15)最低の試合だ!15分=正GKのミス(ホローの言葉なし)

 

通算 10戦 5勝2敗3分 (他20分1本TM21本あり)

6年  7戦 3勝2敗2分

5年  3戦 2勝0敗1分

 

今回の試合:

この大会、RTCの最初の選抜試合になるので5年には毎年参加をさせていました。

参加して雰囲気と選抜クラスのレベルを体感又は、RTCの戦い方を観て他選抜とどこが違うかを比較してもらいたく5年にも参加させてましたが、今年は人数が多いのでユニフォームを渡せない選手が出たので自由参加にしました。

 

テーマ:RTCは全て「動きながら・・・」「観ながら・・・」が付きます

①状況を観て基本の、前が無理なら横後で相手を揺さぶり、敵をはがして間で受ける。

②ボールに近い選手がポジションに関係なく行く、そしてポジションをずらす(連携)

③ポジション移動が発生するので、お互いにコンタクトを取り合う(声掛け・身振り等で)

④展開(幅を有効に使う)

⑤バイタルエリア(攻撃時はシュートを第1選択にシュートはスピード落とさずに打つ、守備では相手を基本中に入れない様にお互いの距離感と入って来た時は体を当てて阻止{最悪1枚もらっても良い})

⑥トライアングルを意識して、TRの中々外等で狭い所を突破する=①の時も有効に使える

⑦昨年からのセットプレーも意識する

 

 

結果:

第2・第3試合は、テーマを全員が意識下展開をしてた(ピッチ上の選手・ベンチの選手もアドバイスを送り)

多少、連携プレーに難は有ったが70点の出来でした。

連携では、ゴール前でのクリアに対しての意識(ゴールエリア内はシンプルに、センタ-へ大きくクリアを意識すべき、サイドラインに蹴り出すのは反対・・・後で話しましょう)また、GKのミスで2失点(FDは足を常に動かすことを意識し始めているが、GKはステップも踏んでないので動きの一歩めが遅い・・その分相手のプレスが近くに来るので目測を誤る又、動いてないのでボールと自分とゴールの位置を誤る)もう少し真剣にやって行かないと2学期からトレセンクラスが入る予定なのでユニフォームがなくなります。

細かい点では、ファーストタッチからのパス出しがズレルシーンが多かった。これは、相手のプレスが速いので、周りを観るタイミングが多少遅いそしてファーストタッチのボールの当る場所がわずかにズレてるからです。

普段の試合と選抜クラスとの差を体感したので、夏合宿(相手は県トレが多数)では再度チャレンジして修正して行ってもらいたい。

最終試合は最低!こんな試合するならどこかの選抜・ブロックへ入ってやった方が良いですよ!

 

課題:

試合と試合の合間の過ごし方

 

お礼:

朝から保護者方・審判の方はお疲れ様でした。

 

この後予定(合宿後)

ミニキャンプ

8月11日・目黒砧8:30~18:30

8月12日・目黒砧8:30~12:30(予定)

遠征

8月26日か27日・場所未定

招待

9月 2日・府中関東村(府中招待)1日

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2学期(保護者・選手ミーティング・・基本全員参加)

9月17日・上北沢区民センター19:00~20:30(予定)


2017年度初TM(6年・田無富士見jSC,5年・光和イレブン)

日程:7月2日(日)

場所:都立杉並高校

天候:曇り晴れ(昨夜の雨で蒸してきた)

成績

6年

北風 0-0 富士見

北風 3-0 富士見

北風 0-0 富士見

5年

北風 0-0 光和

北風 2-0 光和

北風 2-1 光和

 

通算 6戦 3勝0敗3分

6年 3戦 1勝0敗2分

5年 3戦 2勝0敗1分

テーマ

6年

ワンタッチの制度(ワンタッチで攻撃方向を変える)ゴール前{バイタルエリア}では、ゴールを第1選択に入れて

スピードを落とさずにゴールを狙う

評価

フォーメーションを3-4-0と3-1-3のパターンで試しました。11人制を考えると3-1-3の動きに注目して臨みました。

ワンタッチの制度を上げるには、基本の周りを観ながら・・・、動きながら・・・がどれだけ出来るかでかなりの差が出ます。

そして、前後にボールを動かし、中(間・・DFと前の中間で)で相手をはがして受けてボールを出す(前後斜め前後)をゴール前ではスピードを落とさずに入ってきてシュートが出来たら最高かなと思い、試合前・試合中に{今日のテーマをやる}を選手に伝えた。

その結果、2試合目の2点3点目はワンタッチプレーが3回以上続き、相手を動けなく(相手はどこえボールが出るのかわからず・予想できず)してシュート(得点)出来た。

やはりワンタッチが速く回ることにより、チームにリズムが出ていい流れになる、しかしボールをこねる(足元でボールのタッチ数だけ多くなりパスのタイミングが遅くなると相手にカットやパスコースを読まれるシーンが幾度となく有りました。

又、基本の1対1での相手との間合いが広すぎたり、ブロックに行くところをDFポジションへ戻ってしまったり、シーズン最初の試合で多少タイミングの取り方がおかしいシーンが見受けられた。

今月23日のTTC招待の選考も兼ねた試合、6年は全員連れて行けそうです。

 

5年

テーマは3月から何をトレーニングで行ってるか、それを理解して試合に臨む様にです。

しかしテーマの前の段階

もっと意識して周りを観ながら・・・、動きながら・・・をしないと6年試合にピックアップ出来る選手はいません!!!

TTC招待へは3~4名召集しますが、試合に出られる保証は有りません。

RTCでは毎回テーマを決めて試合に臨んでいます。

今日の試合は全然ダメ!テーマを意識している選手がいませんでした。

GKレオは指示を出していましたが他選手は自分の世界で周りを意識したプレーが観られなかった又、GKのナイスセービングが無ければDF(特にセンター)がザルで大量失点をしていたでしょう。

2勝1分で保護者は喜んでぶでいるでしょうが、試合内容や3月からのテーマをまったく頭に入れてない試合でした。RTCに来てる意味が有るのか、各自考えた方が良いと思いますよ。

 

6年保護者方には4か月ぶりの試合、5年保護者片には初めての試合の方が多くいたと思いますが、まずは雰囲気はこんな感じです。


2016年成績

通算85戦(42勝34敗10分)

6年=66戦(33勝25敗8分)

5年=15戦( 6勝 7敗2分)

4年= 5戦( 3勝 2敗0分)

 


2016年度を振り返って(各コーチコメント)

 

栗林から最後のコメント

 

今年は、RTCでは例年行ってない事にチャレンジしました又、個人的にも色々有った 年でした。

☆RTCでは、実践の基礎になる「動きながら・・・する、観ながら・・・する」「ファーストタッチの質」にこだわって、ここ数年行ってきました。

しかし実践の中では想定外の事ばかり起こるのが当たり前です、それに対応出来るためには何が必要なのか?(型にはまったトレーニングは、都大会出場チーム・市選抜チームには通用するが、それ以上のレベルでは通用しない・・埼玉県・神奈川県) 

この事から限られた時間内で

  1. フィールド内のプレーしている位置により、少なくても3パターンの身体の向き+ファーストタッチの方法

  2. 上記に付随して、ワンタッチでボール方向を変える(インサイド・インフロント・アウトサイド・足裏の使い分け)

  3. ファーストタッチでDFを交わしてパスを出す(ファーストタッチを横又は斜め横にズラス)

  4. 四角のグリット内にDF入れて、味方同士で中外自由に入れ替わってパスを通す(DFは状況によって人数は変える又、味方の数も変える)基本の中中外を崩して

  5. 再度、ポジションによってグリット内でのプレーが違う事を意識付けさせた(観る場所・プレー方法)

  6. シュートの意識付けを行ったと同時に、DFの意識付けも強く要望した(バイタルエリアの攻撃、ゴール前でのDFはハーフェーライン方向へダイレクトでクリアして攻守の切り替え・カウンター攻撃方法)

  7. 例年以上に意識を高く持っている選手を学年に関係なく起用した(競争心を付けさせた)

☆合宿を冬も行った 

夏は1学期の復習と2学期以降に行うフォーメーションのトレーニング(戦う準備)

冬は総まとめのトレーニングで、最後の試合に向けての意識付けの場(戦える準備)

 

結果:各市選抜チームからは、「RTCは今年かなりパスを通してきますね」「パスをつないで上手いですね」の声が複数聞かれました。

そして得点シーンも、バイタルからの得点が昨年以前よりも高く、皆の意識付けが高い事が証明された。チャレンジ&カバーの意識もかなり高くなって来ました(次から次と行くので相手が嫌がっていたシーンもかなりあり、テクニックで劣る点をカバーしていました・・泥臭く)

 

1年間良く頑張った、苦しい時はRTCの厳しいトレーニングを思いだして下さい(夏合宿の到着して直ぐのランニング、朝から夕方まで試合+ランニングの繰り返し、早朝ランニング+散歩)基本は走れない選手は使ってくれないから、RTCではその為に厳しいランニングを重視しています(君たちがU15~へ行ったときに役立つ為)

 

(島袋コーチから)

平成28年度の活動を終えて

卒業生へ

 4月からは上のカテゴリーで、上の学年の選手とポジションを争い、試合を闘うことになります。プレーの環境は大きく変わり、指導者やチームメイトとうまく行かないこともあるかもしれません。でも、プレーするのは自分自身です。サッカーに対する情熱があるなら、環境や他人のせいにせず、RTCで身に着けた「武器」を磨き続けてください。

RTCには、スピード・パワー・テクニックで勝負できる選手はいませんが、「判断」の質とスピードを磨けば闘えることを、みんなが証明してきました。派手さはなくても、ちゃんとした指導者なら、違いをわかってくれるはずです。

 卒業してもたまには顔を出して、成長した姿を見せてください。サボっていたら説教するかもしれないけどね()

 最後に、トレーニングのおさらいです。

① 質の高い状況判断をするために、ボールを受ける前に周りを観る

② 次のプレーにベストなポジションと体の向きをとるために、動き続ける

③ 相手に時間を与えないために、少ないタッチ数でプレーする

④ 先の展開を予測し、ポジションに縛られず連動する

⑤ 観えていない部分をサポートし、判断を助けるため、声を掛け合う

 「これらを常に意識し、相手より先に(タイミング)、速く(スピード)行うこと」が、RTCで求めるプレー(JFAの指針も同じ)の基礎的な要素だと考えています。定期的に振り返って、自己採点してください。

 今後の活躍を期待しています!

 

 4・5年生へ

 いつも言われていることですが、RTCのトレーニングは、意識して取り組まないと身につきませんン。

 コーチの話しをよく聞いて自分なりに考え、トレーニングの目的を理解し、目標を高く持ってチャレンジし、試合をイメージしながら取り組んでください。

 土日の夜、貴重な家族の時間に、みんなはサッカーをやらせてもらっています。集中してトレーニングに取り組み、大きく成長して、家族に恩返しをしてください。

 来年度も、みんなの成長をサポートできるように、コーチも成長できるように頑張ります。



 

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