試合レポート

2016年成績

通算85戦(42勝34敗10分)

6年=66戦(33勝25敗8分)

5年=15戦( 6勝 7敗2分)

4年= 5戦( 3勝 2敗0分)

 



2016年度を振り返って(各コーチコメント)

 

栗林から最後のコメント

 

今年は、RTCでは例年行ってない事にチャレンジしました又、個人的にも色々有った 年でした。

☆RTCでは、実践の基礎になる「動きながら・・・する、観ながら・・・する」「ファーストタッチの質」にこだわって、ここ数年行ってきました。

しかし実践の中では想定外の事ばかり起こるのが当たり前です、それに対応出来るためには何が必要なのか?(型にはまったトレーニングは、都大会出場チーム・市選抜チームには通用するが、それ以上のレベルでは通用しない・・埼玉県・神奈川県) 

この事から限られた時間内で

  1. フィールド内のプレーしている位置により、少なくても3パターンの身体の向き+ファーストタッチの方法

  2. 上記に付随して、ワンタッチでボール方向を変える(インサイド・インフロント・アウトサイド・足裏の使い分け)

  3. ファーストタッチでDFを交わしてパスを出す(ファーストタッチを横又は斜め横にズラス)

  4. 四角のグリット内にDF入れて、味方同士で中外自由に入れ替わってパスを通す(DFは状況によって人数は変える又、味方の数も変える)基本の中中外を崩して

  5. 再度、ポジションによってグリット内でのプレーが違う事を意識付けさせた(観る場所・プレー方法)

  6. シュートの意識付けを行ったと同時に、DFの意識付けも強く要望した(バイタルエリアの攻撃、ゴール前でのDFはハーフェーライン方向へダイレクトでクリアして攻守の切り替え・カウンター攻撃方法)

  7. 例年以上に意識を高く持っている選手を学年に関係なく起用した(競争心を付けさせた)

☆合宿を冬も行った 

夏は1学期の復習と2学期以降に行うフォーメーションのトレーニング(戦う準備)

冬は総まとめのトレーニングで、最後の試合に向けての意識付けの場(戦える準備)

 

結果:各市選抜チームからは、「RTCは今年かなりパスを通してきますね」「パスをつないで上手いですね」の声が複数聞かれました。

そして得点シーンも、バイタルからの得点が昨年以前よりも高く、皆の意識付けが高い事が証明された。チャレンジ&カバーの意識もかなり高くなって来ました(次から次と行くので相手が嫌がっていたシーンもかなりあり、テクニックで劣る点をカバーしていました・・泥臭く)

 

1年間良く頑張った、苦しい時はRTCの厳しいトレーニングを思いだして下さい(夏合宿の到着して直ぐのランニング、朝から夕方まで試合+ランニングの繰り返し、早朝ランニング+散歩)基本は走れない選手は使ってくれないから、RTCではその為に厳しいランニングを重視しています(君たちがU15~へ行ったときに役立つ為)

 

(島袋コーチから)

平成28年度の活動を終えて

卒業生へ

 4月からは上のカテゴリーで、上の学年の選手とポジションを争い、試合を闘うことになります。プレーの環境は大きく変わり、指導者やチームメイトとうまく行かないこともあるかもしれません。でも、プレーするのは自分自身です。サッカーに対する情熱があるなら、環境や他人のせいにせず、RTCで身に着けた「武器」を磨き続けてください。

RTCには、スピード・パワー・テクニックで勝負できる選手はいませんが、「判断」の質とスピードを磨けば闘えることを、みんなが証明してきました。派手さはなくても、ちゃんとした指導者なら、違いをわかってくれるはずです。

 卒業してもたまには顔を出して、成長した姿を見せてください。サボっていたら説教するかもしれないけどね()

 最後に、トレーニングのおさらいです。

① 質の高い状況判断をするために、ボールを受ける前に周りを観る

② 次のプレーにベストなポジションと体の向きをとるために、動き続ける

③ 相手に時間を与えないために、少ないタッチ数でプレーする

④ 先の展開を予測し、ポジションに縛られず連動する

⑤ 観えていない部分をサポートし、判断を助けるため、声を掛け合う

 「これらを常に意識し、相手より先に(タイミング)、速く(スピード)行うこと」が、RTCで求めるプレー(JFAの指針も同じ)の基礎的な要素だと考えています。定期的に振り返って、自己採点してください。

 今後の活躍を期待しています!

 

 4・5年生へ

 いつも言われていることですが、RTCのトレーニングは、意識して取り組まないと身につきませんン。

 コーチの話しをよく聞いて自分なりに考え、トレーニングの目的を理解し、目標を高く持ってチャレンジし、試合をイメージしながら取り組んでください。

 土日の夜、貴重な家族の時間に、みんなはサッカーをやらせてもらっています。集中してトレーニングに取り組み、大きく成長して、家族に恩返しをしてください。

 来年度も、みんなの成長をサポートできるように、コーチも成長できるように頑張ります。


4年5年進級試合結果&6年最終試合結果

日程:3月19日(日)

場所:稲城四中グランド

結果:

4年(青葉FC5)年

2-0

6-0

5年(青葉FC5年)

2-0

1-0

 

日程:3月20日(祝・月)

場所:目黒砧B面

5年(清水北)

0-3

0-1

0-0

6年(大岡山)

1-0

1-0

0-1

 

通算85戦(40勝35敗10分)

6年=66戦(33勝25敗8分)

5年=15戦( 6勝 7敗2分)

4年= 5戦( 3勝 2敗0分)

 

 

 

RTC選抜大会

日程:3月5日(日)

場所:都立豊多摩高校

天候:晴れ(16℃)

 

結果:

RTC 0-3稲城(失点6・10・12)

RTC 0-5東入間(失点3・10・14・29・30)

RTC 1-7調布(失点16・18・25・26・27・32・37)

(得点3分コウタ)

個人賞

最優秀選手賞

ワダ カイマ

優秀選手賞

1位 東入間TR ヤスノ シント

2位 宮前区TR  カワワ ジュンペイ

3位 新座選抜  ヤマザキ ダイチ

4位 新座選抜  シンドウ マコト

5位 調布選抜  ヨシイケ トモハル

6位 RTC    イシカワ ケイ

 

通算75戦(34勝32敗9分)

6年=63戦(30勝25敗8分)

5年= 9戦( 3勝 5敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

コメント:

毎年この日を最終目標に上げてトレーニング行って来ているが、

今年ほどひどい年は久しぶりでした。

インフルエンザ・怪我・私用で今朝までに、9名が欠席・見学でした。

インフルエンザ以外は、自己管理ミス(選手自身が気を付けるべきですが、全て親任せの結果)

相手は各エリアの、トレセン・選抜チーム、全ての面で相手が上です。

しかしRTCのピッチは6年主体ではなく、5年主体です(相手からすればCチームと戦ってる感じ)

朝のミーティングは、「今年最後大会だ、今までのトレーニングを思い出せ・失敗した事・なぜ失敗したのか・・・・」

話、先週同様にアップから任せた。だが、最初の5秒で直感した{今日は大差で負ける、多分今までのトレーニング成果を殆ど出せずに終わる」、その通りになった→アップでは気合が全然入ってない・GKは遊んでる→遊びに来ている感じです。又、6年なら試合と試合の合間の使い方・荷物の置き方など細かい所は、当たり前に出来る様になってるから、こちらも(コーチ)試合(開会)に集中できるが今日は違います。今日は5年主体(現6年も1年前は同じ)でそれが出来ない、だからこちらも試合(大会)に集中できない(最悪の展開)。その他にも有って6年にとっては(保護者にとっても)最低な1日でした。2試合目後半からは、来年を考えた(5年に経験をさせる)メンバー編成も行った。

RTC保護者方へ

本部設営・有難う審判御座いました

自由ヶ丘SC TM

日程:2月26日(日)

場所:目黒絹B面

時間:12:30-16:30

天候;晴れ・暖かい

結果:

北風 2-0 自由ヶ丘

(8分・ダイキ、14分・カイシ

北風 5-0 千歳台

(2分・アキノブ、11分・ケイ、20分・カイシ、22分・コウタ、30分・リュウノスケ)

北風 0-0 自由ヶ丘

北風 5-0 千歳台

(6分・ダイキ、11分14分・カナタ、

 

通算72戦(34勝29敗9分)

6年=60戦(30勝22敗8分)

5年= 9戦( 3勝 5敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

RTC招待大会(世田谷大会)

日程:2月25日(土)

場所:世田谷区立緑丘中学校グランド

天候:晴れ・過ごしやすい気候

結果:

Aグループ

北風 3-1 宇津木(失点10分)

(得点3分ソラ・17分ハルト22カズマ)

北風 0-0 YN

予選リーグ1勝1分 (2位パート)

順位戦:北風 2-0 鶴川

(得点11分コウタ、35分カイシ)

勝点4(得失点さで2位アート)

通算67戦(30勝28敗9分)

6年=56戦(26勝22敗8分)

5年= 8戦( 3勝 4敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

個人賞

最最優秀選手

優秀選手権賞

1位、エルフ・ハル

最優秀選手賞

1位、エルフ・ レンダイ

2位、千歳台・ショウダイ 

3位、北風・ハルト

4位、鶴川・ケイタ

5位、千歳台・ショウダイ

6位、宇津木・タカキ

 

試合前ミーティング

「今日は、1年間今までやって来た事を自分達で考え試合に入る様に」の一言だけの指示でアップに向かわせた。

指導者の立場としては、1年間の集大成で逆に指導力を問われる次期で選手より緊張して試合に臨む時期ですが、

今年はリラックスして試合に臨めました。

何故か?

1、例年になく声の掛け声が、昨年暮れからチームになって来たせいか名前を呼んでお互いに指示し合い、プレーでミスをすると「ごめん」「悪かった」と仲間にこえ掛けると、「OK」「次々」と返事が返ってくるようになって来ました(当たり前のことがようやく出来た幹事です)そうすると、自然に連携プレーが出来またゲームの流れを変える事が出来、ベンチから観てて楽しく・たくましくなった所を観て{1年前の事を脳裏に浮かべ}嬉しくなった1日でした。

テーマは=集大成

各選手が何処まで身に付け、どれだけパフォーマンス出来るかが、指導者から観た選手への評価です。

未だ3月5日が残ってます、今日の評価が{更に上がる}{下がる}は選手達個人個人の気持ち次第です。

今日の評価は80点(ファーストタッチも回りもろくに観られなかったのがちゃんとサッカー出来た所を評価します)

保護者方へ

まずは、今日は設営運営と早朝からお疲れ様でした、有難う御座いました。

3月5日は最後です、選手達の発表会を観戦しに来てください!

 

 


千葉遠征6年(立川九小SC・千葉北FC)

日程:2月12日(日)

場所:千葉県・犢橋小学校校庭

天候:晴れ(風が強い)気温・昨日より高い

結果:

北風 1-1 立九 (失点9分)

(得点14分・コウタ)

北風 4-0 千葉

(得点9分コウタ・13分ダイチ・19分カナタ・20分ダイチ)

北風 3-1 立九 (失点3分)

(得点20分23分25分・コウタ)

北風 0-1 千葉 (失点17分DFミス)

北風 0-1 立九 (失点9分)

北風 0-0 千葉

 

通算64戦(28勝28敗8分)

6年=53戦(24勝22敗7分)

5年= 8戦( 3勝 4敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

総評:コメントは控えます

ただ、元気なうちは全体が観えて動いて、連動(縦横)が有り面白く観られた。

又、1年前は理解度が低うベンチからの指示が判らないのか?体で表現が出来なかった選手がほとんどでしたが

、今日は理解できていない選手が少なくなったせいかベンチからの指示事項を、フィールド内で選手達が確認し合って修正しようとする動きが観られた。(疲れて来ると、周りが観えない・観られないので縦を急ぎ過ぎる悪い傾向が有り、リズムも一定で相手にカットされたりカウンターを許すシーンが有ったが、ベンチからの修正の指示でリズムの変化を持たせることが出来て、流れをRTCに引き寄せられるシーンも作れる様に成長の影が観られ始めた)

6年はプレスの速いチームとの対戦で、かなりフィジカル面では負けずにボールを見失う事がなくなって来たが、5年が半分以上フィールドに入るとプレスが速いチームには、マダマダ余裕がなく蹴ってしまう傾向が有るので実践トレーニングで修正をして行こうと思います。

早朝、幕張SA集合でしたが保護者の皆さんお疲れ様でした。

今年度は、今日が皆揃うの最後の日でしたが、楽しい思い出のページになってくれればと思いました。

有難う御座いました。

2月26日・弦巻中トレーニングは、自由ヶ丘SCと実践トレーニングマッチを予定しています。

又、4年5年は3月19日に田無でTMを予定、翌20日は6年中心で都合良い選手でチーム作りTMを予定しています。

 

 

 

 


府中3FC5年TM

日程:2月11日(祝・土)

場所:府中3小校庭

天候:晴れ(朝気温-1℃)風が冷たい

結果:

北風 3-1 府中(失点18分GKミス)

(得点7分13分シュンスケ・15分カナタ

北風 1-2 府中(失点1分(DFミス)7分(DFミス)

(得点2分カナタ)

北風 2-0 府中

(得点14分シュンスケ・22分ケイ)

 

通算58戦(22勝26敗6分)

6年=47戦(22勝20敗5分)

5年= 8戦( 3勝 4敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

感想:各学年のトレーニングを意識していたプレーが良く観られた

総評:5年に4年を入れた来年を意識した陣営で、トレーニングの各自の理解度を確認出来た

5年はトレセン選手4名+運動量の落ちない両サイドのDFが夏合宿・冬合宿でのトレーニングメニューにチャレンジしていた。そこに4年が融合して(5年の声掛けが6年との試合と違い、かなり出ていて初めてのユニットとは感じられなかった。

現段階では満足の行く結果でした。

後は、4年に周りを観る・動きを止めない意識を植え付ければ、素質が有る選手が今日は揃ったので来年がおもしろそうです。

今日休んだ5年は、ポジションを失った選手も数名います(私が観た感じでは)。4年もレベルが上がってるので、5年はウカウカ出来ないと思います。

保護者の皆さん(特に4年は遠征慣れしていないので)お疲れ様でした。

  


第18回 日野選抜招待大会

日程:1月28日(土)

場所:日野市陸上競技場

天候:晴れ(気温は高め・・・寒く感じない1日)

結果:

予選グループ

RTC 0-0 小平

RTC 0-3 日野

0勝1敗1分で予選敗退

 

通算55戦(24勝25敗6分)

6年=47戦(22勝20敗5分)

5年= 5戦( 1勝 3敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

内容・課題

選抜(セレクト)された選手の集団と、そうでない集団の差が出た試合でした。

難し表現ですが、簡単に言えばサッカー戦術の理解度の差。

技術面で昨年に比べレベルアップした点は、細かいパス回し(ワンタッチ)で縦横を使い、打開する力は選抜にも劣らない力が付いてきました。

しかし、狭い所から拡げて展開する(いろんな形の三角)トライアングルやスピードの強弱をつけて間へ入ってパスを受ける・パスコースに変化を持たせるが出来ていない(トライアングルのトレーニングは皆出来るが、その先のアイデアが無い・・・選抜クラスとの差はアイデアの差)

又、守りのポジション取りが相手が自陣ゴールへ迫って来るとDF(4BK)は横一線に並び、更にMFど周りの連携を観ずにDFに引き込まれて(DFがGK入れて8人になるシーンがかなりあった)そしてFWととの間隔があいて(バイタルエリア)相手にボールをコントロールされるシーン。

守備でも攻撃を意識したポジション(トライアングルを意識するために、少なくとも左右との連携・声掛けを怠ってはいけない)取りを心掛けなっければいけない。

DF陣は「U」の字を意識させて、カバー&チャレンジを心掛けなければダメ・・・そのためには周りを観る・動きながら・連携の意識を持って戦う。MFは常にDFとFWを意識して(バイタルエリアを空けない事)、更にDFと連携してラインの上げ下げを意識して戦う。FWは守備にも貢献(MF迄下がるときもOK)して、常にボールをもらったらゴールへ向かってシュート(余計なワンタッチやパスは考えずに、第一選択は外れてもシュート)の意識で戦う。

更に注文を出すならば、全員にボールを奪われたらどんなことをしても奪い返す気持ちを意識してもらいたい(奪われたら、足を止めてあきらめて文句を言う・・・文句を言う選手ほど自分のせいでピンチを招いている点に気が付いていない)選抜以上のクラスでは当たり前。

早速(鉄は熱いうちに打て)昨日のトレーニングから、実践的なミニコートでのゲームで修正点をクリアする事に取り組みだしています。(2月末までのトレーニングの中心メニューになります)

6年は特に休むとついていけなくなるメニューです。

最近は保護者方の出席が良くて選手達にも良い刺激になっています。(有難う御座います)

審判もいつも有難う御座います。

 


第1回 RTC冬季合宿報告

 

RTC冬季合宿報告

 

                 平成29年1月23日  

 

1月21日22日(1泊2日)の短期集中合宿でしたが、選手達はこの1年間でトレーニングを思い出す良い機会だったと思いました。

 

合宿内容は選手や引率の方々からお聞きになっているかと思いますが、{RTCと言えば}走りです。

 

合宿最初は緩く入りました。

 

初日夜は、選手たちの提案でプレゼント交換とロシアンルーレットを楽しんだ後、気が緩んだところから本題のミーティングに入った。

 

1問目

 

内容は大型作戦ボードに2種類のフォーメーションを書いて、有利不利を分析させ(15分間各自考え発表)と、どのような状況でフォーバックをスリーバックに変えるのか?何故変えないといけないのか?

 

2問目

 

フィールド内の展開の中で、ある1場面(トップ下からFWへの展開で得点するには)を課題に出し(これも2つのパターンを作り、どちらが得点する場合に有利な型か?)て、今度はランダムに選手を選び発表させた。

 

結果

 

選手達は、ありふれた言葉を並べて発表→こちらから何故・何故と掘り下げて質問すると、言葉が出てこない。まるで学校の授業で先生や親の怒られない為の表面(中身が判ってない回答)だけの答えでした。

 

解説

 

必要な場面・何故必要なのかを、掘り下げて解説し理解を高めた?(ノート提出で判ります)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

22日(8:00~16:00グランド)トライアングルとワンタッチの制度を上げ、素早い判断・動きをテーマに行いました(ポゼッションサッカー)。

 

起床して(島袋コーチ担当)4.6Kの走りで始まり、朝食後のグランド迄4.6Kを走り

 

でアップ十分にさせてから、復習の為にパス&コントロールを動きながら・観ながら4レーンでパスコース自由で約20分(数回止めて注意を入れて)

 

その後、トライアングル(3人1組を7セット作り動きながら正確に又、交差する時に自然にメンバーが入れ変わる・・試合を想定した相手マークを外す戦術の1パターン)

 

普段より大きめなグリットを作りスペインサッカーで状況判断早くパス交換を行いました。

 

午前は終了

 

午後はセットプレーからの展開を行いました

 

マイナスから中へのパスでゴール前へ飛び込みシュートする、ずれての入り方・GK前の飛び込みゴールを狙う又は、GKの動きを止めて裏からの走り込みでシュートするパターンを確認。

 

そして、約60分紅白戦(11人制)で、テーマを意識させると同時に少しでも自然に出来る様にゲーム中にアドバイスを行いました。

 

終了後に記念撮影して終了

 

勿論、帰りも4.6K走って宿泊までです。

 

追伸、×ゲームは約1周200mを多い選手で30周走っていました。

 

 

 

総評

 

参加選手の意識改革には、つながったと思います。

 

特に6年は後2か月で卒業して、それぞれ選んだ道(中体連・Jユース)へ羽ばたいて行きます。そこでRTCトレーニングと真剣に取り組んでいたか?適当に取り組んでいたかで大きな差が開いてしまいますが、今年は特別な選手は居ませんが真剣さは昨年よりかなり高いです(楽しみです)。

 

 

 

感想

 

初めてこの時期に合宿を開催しましたが、6年には復習をするのにいい時期で、5年も今の時期に実践的な事を身に付ける事は所属チームにもプラスになるのではと思いました。(来年も開催を考えます)

 

宿舎は食事OK・風呂(温泉)は少し脱衣場が狭い感がしたがOK・部屋mOK

 

グランドも(冬芝)OKでした。

 

 

 


2016年度調布市選抜少年サッカー大会

日程:1月8日(日)

場所:調布市D2グランド

天候:曇りのち雨(北風強)気温5℃

結果:

RTC 0-3 多摩 (失点5分10分29分)

RTC 0-1 調布B(失点15分)

グループリーグ3位で下位トーナメントへ

*2日目は前日からの雨は上がったが、グランド不良で中止でした

通算成績

 通算53戦(24勝24敗5分)

6年=45戦(22勝19敗4分)

5年= 5戦( 1勝 3敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

 

総評:

今日は、世田谷区教育委員会主催の学校対抗スポーツ大会日と重なり、6年5名・5年9名・4年2名で臨んだ大会でした。FD駒が足りないので普段GKの選手をFWに置き、戦う前から今日は試合に臨むのは?かと、」試合開始前まで考えていました。

今日のテーマは勝負は相手が数段上、それなら何をすれば良いのかから始まった。

RTCは、今までトレーニングでしてきた事(焦らず前がダメなら横後を、出し所が無い時は慌てて適当に前に蹴るのではなく、キープして敵を2人3人引きつけてつぶされても良いと指示・・・慌てて蹴って失点しない様にミスの失点を最小にする様に指示)・常に動きながら観ながらの基本を忘れない・ボールから遠い選手の動き方がポイント(OFFの時ほど常に足を動かす)・ポジションは試合が始まったらズレルので発表のポジションにこだわらない・トライアングルを意識・細かいパス回しならRTCの方が上手い(今までのTRを思い出せ)・苦手な声を出せです。

最後に、「円陣組んで掛け声考えたら」の一言で送り出しました。

2試合目は、三菱養和中心チームにベンチからもハーフェーラインより相手陣営でぼる回しは、追わずに出所を押さ

える様には指示を出しましたが(深追いするとDFとMFの間が空きそこへ、走り込んで来る選手にパスを通してチャンスを作るのがパターンだから)

今日は、全員が自分たちのチーム状態を十分に理解してテーマに上げた事、全てを出し切ってくれた素晴らしい試合でした。これがRTCの試合!

久しぶりに勝負に負けたが、試合内容で勝った2試合でした。

RTCレギュラークラスとBクラスの差が12月から急速に接近してきているので、休むとポジションを奪われてしまうチームとしては競争が激しくなってきているので、後2ヵ月でどのくらい見選手が成長擦れ蚊楽しみです。

寒い中観戦お疲れ様でした。

 

 


第12回 東久留米ジュニアカップ

日程:1月5日(木)

場所:東久留米 白山公園

時間:8:30~15:30

天候:晴れ(北風強い)体感0℃

結果:

RTC 0-1  宮前選抜   (失点29分)

RTC 0-3  東久留米選抜(失点5分25分38分)

RTC 0-10 新座選抜   (失点2分10分11分12分14分15分21分22分29分38分)

通算成績

 通算51戦(24勝22敗5分)

6年=43戦(22勝17敗4分)

5年= 5戦( 1勝3敗1分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分)

 

総評:

本物のトレセンクラス(新座)との差は歴然としてた。

ファーストタッチからの足の使い方・・・例えば右足で受けて、右足に重心掛けて左へ(瞬時に方向変える)

足元がしっかりしているので、制度が高いパスを出している

1対1の体の使い方(重心が低くバランスが良い)そしてゴール付近ではシュート

チームが狭い所での展開から大きく展開する事を常に考えていた

GKの声が40分間、FDよりも大きな声で指示していた

 

RTCは全てのトレーニングで身に付けた事を、プレスが速いチームばかりなので考える余裕・回りを常に観る余裕がなく、程度の低い縦の攻撃が多く又、1人でボールを持つと相手に奪われるまでドリブルする選手が数名いた、周りが観えていない証拠です。

トライアングルも意識していない選手がいた(ボールをパスしたら次はどこへ移動すれば良いのか忘れ、相手の密集地へ入り込みラグビーの展開の様だった)

足首に力が入ってないので、ボールの勢いに負けて、正確なパスが出せない(基本が出来てなくて、所属チームの責任ですね)そして、相手にカットされる場面が(4名程度)有った。

状況を観れば、今日はプレス(アプローチが速い)が速い事が判るので、ボールを受けたらファーストタッチでパスを心掛けるのが普通でっすが、どんな時もボールのタッチ数は同じ、ボールを受けてからパス出すまでの時間が同じ、これでは良い結果は出せません。特にボランチ・トップ下の選手は工夫が足りない(所属チームでの指導をお願いしたい)。

何故厳しく言うか?

今年は、6年の7名がクラブチームへ進むからです。

RTCで出来なければ、レギュラー争いに負けてしまいますよ!(お金がもったいない)、残りの数か月で何処まで身に着けられるか本気で取り組んで頂きたいものです。

朝から遠くまで、保護者の皆さんお疲れ様でした・審判も有難う御座いました。

次回の調布選抜大会は、主催者側が審判やるのでゆっくり観戦お願いします。

 

 

 

 

 

 


TTC6年冬季大会&TM

日程:12月17日(土)

場所:目黒砧B面

時間:14:30~

天候:晴れ

相手:みなみ野SC

U-12八王子・日野エリアのブロックを1位抜けしたチームです。

中央大会でも3回戦まで勝ち残った実力チームです。

試合結果:

RTC 1-2 みなみ野(失点16分・27分)

(得点32分コウタ)

RTC 3-2 みなみ野(失点8分10分)

(得点10分・31分コウタ、38分ハルト)

通算成績

通算48戦(24勝19敗5分)

6年=40戦(22勝14敗4分)

5年= 5戦( 1勝3敗1分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分

 

ゲームを観て

テーマは連動を意識する(縦横を入れて)ショートパス・逆サイドへのダイレクトパスを入れて、なるべくタッチ数を減らしたワンタッチで狭いトライアングルも入れてチャレンジさせました。

個ではRTCが上回っていたが、組織がはるかに上でした(やはり6年間一緒にプレーしてるので)また球際の奪い合いでは、2対8の割合で負けてました(これは腰を落として重心を落としてるのと足先で腰高でボールにk関わっていく差です・・・これは18日の試合では修正出来ました)

しかし今日には入れてないので、選手には試合直後の反省では注意をしませんでした。テーマについてのアドバイスは行いましたが。球際については18日の課題に上げて行こうと思います。

 

日程:12月18日(日)

場所:旧玉川高校

時間:7:30~16:30

今日の試合は8人制です

 

試合結果

RTC 4-0 TTCR

(得点7分コウタ、8分10分シュンスケ、23分ソラ)

RTC 0-0 幸区トレ

RTC 2-2 板橋城北(失点19分・26分)2点共GKミス(1点目・パンチングのミス、2点目・FDへ出過ぎ)

RTC 1-1 TTCY(失点1分)DFに当りONゴール

(得点10分ケンジ)コーナーキックで頭でゴール

成績(5チーム中)

1勝3分・・・・・準優勝

 

通算成績

通算52戦(25勝 19敗8分)

6年=44戦(23勝14敗7分)

5年= 5戦( 1勝 3敗1分)

4年= 3戦( 1勝 2敗0分)

感想

どんな状況でも今日は負けなかった所に勝が有りました。

テーマ

前日同じテーマに球際の注意を入れて、今年最後の大会(試合)なので、ベンチに落ち着いて戦況を観た。

参戦された保護者方も選手のせいちょうぶりを肌で感じたのではないでしょうか、1試合・2試合・3試合目途中までは全員がテーマを共有して普段入らないポジションでも、役割を発揮してくれたと思います。

展開力はかなり上がって来ました。今まではショートパスでの逆サイドへ展開中でカット(奪われる)されていたが、ダイレクトで逆サイドへ展開をすることが出来る様になり、攻撃のバリエーションが増えて、オフザボールの選手の動きがいかに大切かを選手達が感じるのも近いのではないでしょうか!

今日はGKの2回のミスを除けばOKでした、今のサッカーはDFからGKの出来が試合を左右するので試合に出るならば、それなりの覚悟でトレーニングに関わってもらいたいものだ、FDのやる気を損ねるからです。

年明けには修正して試合に臨んでもらいたい。

朝から1日、保護者方の皆さんお疲れ様でした。


第29回 6年羽衣招待たましん杯

日程:12月11日(日)

場所:立川第6小学校校庭

時間:8:00~17:00

天候:晴れ(気温??)

参加:6年+5年

前日予選リーグ2位パートで通過して、今日は2パート(6チーム)の順位戦が行われた

結果成績

北風0-2西砂(失点14分20分)

北風3-2NOBIDOE(失点14分23分)

(得点7ケンジ・1317ハルト)

北風0-2大沢(失点5分11分)

最終1勝2敗(2位パート4位)

 

 

通算成績

通算46戦(23勝118敗5分)

6年=38戦(21勝13敗4分)

5年= 5戦( 1勝3敗1分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分

 

テーマ:

先週のRTC招待と同じ

 

レポート:

コンディション(モチベーション)を維持するのが難しい試合でした。

今大会は当日抽選で組合せ・試合時間が決まる、今まで経験した時が無い体験をした。

集合8:30で最初の試合が12:15です。

3回試合前にアップ等をやらせたが、第1試合はゴール前のミスで2失点、第2試合もDFミスでの失点。

GKの指示・コミュニケーション不足、DF陣のコミュニケーション不足で、今日の失点6点の内3失点(50%)と実に高いDF・GKのコミュニケーション不足が浮き彫りになった大会でした。

又、アップからマッタリして動きが適当で周りを意識している選手が、何人いたでしょうか?(今日は前回と同じテーマで前・横・後も上手く使え)とミーティングではなしたのが悪かったのか、今まで観られなかったGKへのバックパスが数10本と多く、バックパスが多いと全体的に一時的に下がる、そして相手のプレスが速いので適当に蹴るそして、スペースも無くなりコミュニケーションが無いから混戦から失点。RTCシュート0(100点満点で20点・・赤点)

第2試合3試合はRTCのパス・クサビ・ポジションカバー・トライアングル・チャレンジ&カバーが出来る様になり、本来のRTCに戻った。

後は、もっとはっきりとポジションをずらし、DFとDFの間でもらう意識と、パスには足元とスペースへ出す2種類が有るという事を、トレーニングでマスターすれば選抜チームや組織力が高い単独チームにも引け路取らない様になると思います。(12月中にマスターさせる)

どんな年代でも、周りを観て・動きながらの基本を常に意識、忘れない様にしてもらいた。

今日の試合ノートは、自分のポジショについてのレポートで提出させる用意しました。

何しろ試合まで4H空く経験はないと思いますし、選手達にはいい体験が出来たと考えましょう。

保護者は居眠りして良い時間を過ごせたのでは、無いでしょうか。

17日18日としあが続きますが宜しくお願いします。

 

 


TTC5年招待大会

日程:12月11日(日

場所:旧玉川高校グランド

時間:8:00~16:00

参加:5年+4年

試合結果

優勝 中原区トレセン

準優勝 FCトッカーノ

3 TTC Y

4 TTC R

5 RTC

 

RTC試合結果

RTC0-0 TTC R

 

0-6 トッカーノ(失点 3分、5分、10分、12分、14分、28分)

 

0-1 中原区トレセン(失点 24分)

 

    0-4 TTC Y9分、11分、22分、29分)

 

優秀選手

ハタ テツジ

サカタ レオ

 

通算成績

通算成績

通算43戦(22勝16敗5分)

6年=35戦(20勝11敗4分)

5年= 5戦( 1勝3敗1分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分)

 

今日はトッカーノ戦から観ました。

 

試合に入る前のミーティングでは、早い状況判断と、少ないタッチ数でシンプルにプレーすることを指示しましたが、トッカーノ戦の前半は、パスを受けてから次のプレーを考えているうちに相手に囲まれてボールを失う場面の連続、守備は各選手がバラバラにボールを追いかけるメリハリのないプレーで、相手に好き放題やられていました。

ハーフタイムに、ワンタッチでボールを動かす意識を持つことと、連動してプレスをかけ、パスの出どころを狙って奪うよう指示すると、後半からは守備が機能し始め、攻撃も意識的に少ないタッチ数でシンプルにプレーし、連動して攻撃する場面が少しずつ出てきました。

中原区トレセン戦は攻守ともに連動の質が上がり、いい闘いができていました。

最後のTTC-Y戦は、疲れからプレーや判断の質が大きく落ちました。

何でこういう結果になってしまったのか?

すべては普段のトレーニングの積み重ねの結果です。

試合前のアップを少し見ましたが、止める・蹴るへの意識が低く、オフザボールの動き(次のプレーを意識した体の向きやポジショニング)もできていませんでした。

今日参加した選手はトレーニング時の意識が、かなり、足りません。普段よりも意識を高く持ち、試合の時だけがんばってやっているプレーは、疲れてくるとすぐにボロが出ます。

ただ、何が良くて、何を修正しなければいけないのかを細かく教えれば、ある程度はできていました。

それが自分で意識できる選手になれるよう、細かいところからしっかり積み上げなければいけないと感じました。

試合後に選手達に伝えましたが、意識してトレーニングをする選手と、ただ練習をこなしている選手とでは、1年間で本当に大きな差がつきます。

今のうちに、6年生の意識している選手のいいところをよく観てください。

1年後の自分を創るのは、自分のトレーニングへの取組だけです。

保護者の皆さま

今日は、寒い日影の待機場所で高層マンションのビル風が吹く中、審判、応援等のサポートありがとうございました。

 

 

 

 

 


RTC招待大会

日程:12月4日(日)

場所:都立豊多摩高校グランド

天候:晴れ(17℃)

参加:6年5年全員

相手:調布選抜・日野選抜・東久留米選抜

結果:(総当りリーグ戦)

RTC2-1東久留米(失点11分)

(得5点分コウタ・19分カズマ)

調布1-0日野

調布1-0東久留米

RTC1-2日野(失点6分・14分)

(得点20分ハルト)

日野7-0東久留米

RTC1-3調布(失点1分・12分・20分)

(得点6分コウタ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

順位

優勝・調布、準優勝・日野、3位・RTC、4位・東久留米

最優秀選手・調布フジモト

優秀選手・調布ササキ、日野ミタニ、RTCヤマシタ、東久留米タケナカ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

通算成績

通算39戦(22勝13敗4分)

6年=35戦(20勝11敗4分)

5年= 1戦( 1勝0敗0分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分)

 

試合レポート

(島袋コーチ)

僅差で勝利した東久留米選抜との対戦はあまり参考になりませんでしたが、
日野選抜戦の前半は、初めて経験する選抜チームのパワーとスピードに浮き足立ってしまい、「観て、判断する」プレーの質がかなり落ちました。(毎年のシーズン初めの恒例ですが・・・)
後半は、テンポ良くボールを動かすことと、ボールの出所を予測して連動する守備についてアドバイスすると、ほぼ互角の試合運びをすることができました。
調布選抜戦は、後半途中まではRTCらしい細かくパスをつなぐ攻撃と連動した守備で、内容的には相手を上回っていましたが、残り10分くらいから足が止まり、疲れから細かい判断ミスが増え始めると流れを失ってしまいました。(選抜チームはこのレベルでの闘いに慣れており、最後までプレー・判断の質が落ちません)
選手達には、年度当初からこのレベルの闘いを想定したコーチングをしてきたので、意識してトレーニングを積んできた選手はうまく切り替えて対応してくれたと思います。
相手のパワーとスピードに飲まれてしまった選手は、トレーニングに取り組む意識を変えないと、最後まで通用しないまま終わってしまいます。
強くて速くて上手い相手に、判断の質と早さで対抗できるように、自分のチームの練習から、基本的なことを積み上げてください。
また、ボールの受け方や声かけ、基本的な技術など、プレー以前のことが出来ていない場面も多々ありました。もう一度、自分が何をしにここに来ているのかを考えて、「最低限のやるべきこと」に妥協せずに取り組んでください。

(栗林)

試合と試合の合間の時間を観て・・私は、試合当日については選手に任せて外から観る様にしています。

FDスタメン選手は、アップも普段のトレーニングで試合を想定したトレーニングを行ってたと思う。

FD上記以外選手は、半々(アップを行ってる選手、ふざけてる選手)

GK3名はコメント外です、ボール受け等のアップも遊んで又それを注意せずにコーチに告げ口する選手で今年は最低の集まりです(今日はGKがいないので、しょうがなく出した)。

この様に何故試合に出られて、出られないのかは考える事有りません普段の心構えの差です。

私の考えは、一般に上手いと言われてる選手とはプレー・礼儀(挨拶・口の利き方)・整理整頓(バック荷物の自己管理)の3つが最低でも出来てないと認めていません・・・この3つは、中学以上になれば当たり前に出来ないと(特にクラブチーム)恥ずかし事です。

後3か月でこころを入れ替えて成長出来るか?辞めるか?(現5年)は、貴方方選手自身に任せる。

 

今年は保護者方のサポートが多く、設営・大会運営も順調に進み・審判サポートも有難う御座いました。

 

 

 

秋季TM

日程:11月13日(日)

場所:稲城市立第四中学校グランド

天候:晴れ(19℃)

参加:6年・5年一部・4年

相手:青葉FC

結果:

北風A 2-2(失点10分13分)

(得点20分コウタ・30分ダイチ)

北風B 0-2(失点17分21分)

北風A 1-0

(得点6分ケンジ)

北風B 0-1(失点13分)

北風A 0-1(失点4分)

 

通算成績

通算36戦(21勝11敗4分)

6年=32戦(19勝9敗4分)

5年= 1戦( 1勝0敗0分)

4年= 3戦( 1勝2敗0分)

 

チーム構成

Aチーム=6年  Bチーム=4年+5年一部

 

戦い方

Aチームは11人制用のフォーメーションを意識させたポジションで行った(12月4日のシーズンインを念頭に置いたフォーメーション・声掛けを行った)

Bチームは8人制のポジションで行った(試合に慣らす為に、観ながら・・・、動きながら・・・を

意識させた

アドバイスは個人個人によって違う事を話しました。

又、今回試合は試合ノートも自由に(提出・未定出は自由)

 

 


秋季TM(選抜選考及び昇格TM)

日程:10月23日(土)

場所:世田谷区立北沢中学校グランド

天候:晴れ23℃

参加:6年・5年・4年

相手:南浦FC

結果:

北風(4年)   5-0

(得点2分24分ショウタ・3分10分アキ・10分リョウヘイ)

北風(5・6年) 9-0

(得点3分ケンジ・14分ユウ・15分ケイ・19分ハルト・21分シュンスケ・23分カズマ5年・28分29分カズマ・38分ハルト)

北風(混成) 11-0

(得点4分ショウタ・5分20分21分アキ・17分ダイキ・25分30分コウタ・27分ユウ・36分40分アキノブ・40分タイシロウ

 

通算成績

通算31戦(20勝8敗3分)

6年=29戦(18勝8敗3分)

5年= 1戦( 1勝0敗0分)

4年= 1戦( 1勝0敗0分)

 

テーマ

各カテゴリーにテーマを設けて行いました

テーマはご家庭で選手に御聞き下さい

 


秋季TM

日程:10月1日(土)

場所:稲城市立若葉台小学校校庭

天候:あさ雨のち日中曇り

気温:21℃(長袖が有るとちょうどいい感じ)

参加:4年・5年の一部を除いて全員参加

相手:若葉台FC(稲城市)、高津FC(川崎市高津区)

結果:

北風1-1若葉台(失点19分)

(得点3分コウタ)

北風2-2高津(失点3分30分)

(得点5分ダイキ・9分カズマ)

北風1-1若葉台(失点1分)

(得点2分タクロウ)

北風2-0高津

(得点2分9分ハルト)

 

通算成績

通算28戦(17勝8敗3分)

 

テーマ:9月から12月までは同じ

新しくテーマを増やしました

⑧1対1の局面で相手との駆け引きでのボールの扱い方・交わし方(トレーニングを実践で)

後は下記の通り同じ

最近出来てない、早い判断・動きを中心

①速い判断(タッチ数を減らしてパス・ドリブル・シュートの判断)

②基本の声を出して、仲間にシグナル・アピールをする

③展開力(サイドはサイドラインに開いて中に入って来てる・・スペースで受けて展開)

④展開力(中で受ける選手は、周りの状況を観て①の判断を意識する)

⑤シュートエリアではシュートを優先(ドリブルでゴールエリアへ入り込んでのシュートは、展開力が生まれない)・・エリア内では得点確率が下がる(狭い中にDFも入り込んでくるので)

⑥ボールから遠い選手が、中の展開が一番観えているので予測して動く(寄る・離れる・前後)

⑦パスは足元とスペースへ出す2種類が有る(状況で判断する)

 

評価

5年6年は意識して試合に臨んでたようだ。

各トレーニングで4クラス分けして今行っていますが、各自の能力に応じたアドバイスを行う事で全体のテーマに対する意識が高くなり、それを実践のTMでミックスさせて試合をすると、理解度が高い選手が多少理解度が劣る選手にアドバイスすると、テーマ及びやるべき事は常に同じトレーニングを行っているので理解出来るので、言われた選手は試合中に{どうすれば修正出来るか考えチャレンジする}又、アドバイスをした選手も自分がアドバイスした事で自分でも更に理解度が高まる。知らないうちにお互い切磋琢磨し合い、ライバル意識が芽生えて上達する様になって来始めました。

実際に今日のTMで正ポジションを奪われた選手、差がほとんどなくなってきている選手同士、一枚皮がむけて成長した選手が数人現れています。

4年も実践の中でアドバイスする事により、何が拙いのか・何が良かったのかを判った選手もいたでしょう。(これからは、FDに立ってない時はコーチが何を求めているのか?テーマにFD内の選手はチャレンジしているかを観て下さい)

 

保護者方へ

如何でしたか?選手は成長しています!これからも応援宜しくお願い致します。

今日は、応援有難う御座いました。


第32回府中3FC招待大会

日程:9月4日(日)

場所:関東村

天候:朝雨のち曇りから晴れ(33℃・・雨上がりで湿度が高い)

参加:ケイイチロウ・アキノブ・ケンジ・コウタ・ソラ・ユウ・マサシ・ハルト・カズマ・タイシロウ・ケイ・カズマ・カナタ・ダイキ・リュウノスケ・カイシ・ジュンヤ・レオ・リョウヘイ

結果:

予選リーグ

北風 2-0 3FC

(得点8分カイシ・13分カズマ⑤)

北風 0-1 KS(失点14分)

順位戦3位パート

北風 1-1 若葉(失点20分)

(得点29分コウタ)PK4-2

 

9/3TM 20分×7本全勝

通算24戦(16勝8敗)

 

今年からテスト的に下記の事を行う様にします

昨年までは、6年→足りなければ5年のスタイルを取ってましたが、今年からは6年は全員連れて行来ますが後はトレーニング内容を理解している選手を、5年・4年から選抜で選ぶ事にします。競争して全体のレベルアップを図る為です。

テーマ

最近出来てない、早い判断・動きを中心

①速い判断(タッチ数を減らしてパス・ドリブル・シュートの判断)

②基本の声を出して、仲間にシグナル・アピールをする

③展開力(サイドはサイドラインに開いて中に入って来てる・・スペースで受けて展開)

④展開力(中で受ける選手は、周りの状況を観て①の判断を意識する)

⑤シュートエリアではシュートを優先(ドリブルでゴールエリアへ入り込んでのシュートは、展開力が生まれない)・・エリア内では得点確率が下がる(狭い中にDFも入り込んでくるので)

⑥ボールから遠い選手が、中の展開が一番観えているので予測して動く(寄る・離れる・前後)

⑦パスは足元とスペースへ出す2種類が有る(状況で判断する)

 

テーマは出来たか

全員(5年6年のスタメンクラス)はボールを離すまでの時間掛り過ぎる・・判断が遅いから相手のDFに囲まれる・パスコースが狭くなってミス・または相手にカットされてピンチになる

(5年4年のセカンドクラス)は判断が速くワンタッチからの展開も多く、パス出してからの次えの動き出しや動く場所(スペース・DF)への判断が速い

①~⑦が出来た選手は多分ゼロだと思います。

2試合目の失点は状況判断が遅く、DFの動き出しが出来てない為です又、テーマを意識していない選手が多く入ってた事も原因です。

又、全員ワンタッチ目のファーストタッチが下手でびっくりです(昨年よりひどくなってますね!)

キッズ・小学1・2年はサッカースクールの様な所へ入ってた選手は、ワンタッチ目がコントロール出来て、判断も早いが入ってなかった選手はスリータッチ目位からドリブルが大きくなってしまい、コントロールが出来ない状態の選手が多く観られた・・・これはRTCでは指導する時間が有りませんので、各自ボールタッチして感触覚えて下さい。

 

天候が変わる中、審判・選手のサポート有難う御座いました。

シーズン本番は12月4日RTC招待試合が最初です、それまでに数試合TMを入れて修正して行きたいと思います(調整が難しい時はスケジュール合う選手で)

又、11月20日に遠征試合を入れる予定(今日、保護者方と相談」して)

 

 

 

 

 


夏休みTM(2日目)

日程:8月13日(土)

場所:目黒砧B面

天候:曇りのち晴れ36℃(ピッチ気温47℃・・・照り返しで午前11:00に記録しました)

参加:コウタ・ソラ・ユウ・ハルト・マサシ

    カズマ・カナタ・シュンスケ・テツ・リュウノスケ・カイシ・ジュンヤ・ケンタ

    リョウスケ・ショウタ・ショウタロウ・サトル

結果:

北風 3-1 富士見(失点22分)

(得点28分ユウ・33分40分コウタ)

北風 1-6 瑞穂(失点17・22・25・26・30・37分)

北風 0-2 富士見(失点6・23分)

北風 2-4 鑓水(失点10・18・19・31分)

(得点1分24分コウタ)

 

通算14戦(7勝7敗)

 

すべての試合で感じた事

トレーニング内容を全て忘れて、バラバラで成果どころかRTCへ参加する必要が無さそうだ(成果は-110%だ)

まず初日(11日の)の試合レポートを読まずに参加する時点で、「参加する事に意義が有る」と言う言葉が有るがそのような考えでは、上を目指す事も又競争心も湧かないのでRTCへ参加する必要がありません・・・今日の参加選手全員に対して言いたい!!!!!

{やる気の無い者は去れ!やる気の有る者だけ残れ}

レポートなし


夏休みTM(1日目)

日程:8月11日(山の日)

場所:目黒砧B面

天候:曇りのち晴れ31℃(前日までの猛暑で涼しく感じました)

参加:ケイイチロウ・ケンジ・コウタ・ユウ・ハルト・カズマ

    カズマ・カナタ・リュウノスケ・カイシ・ジュンヤ

結果:

① 北風1-0光和

(得点38分・ケンジ)

② 北風3-1府中3FC (失点19分)

(得点5分6分・コウタ、ケンジ11分)

③北風1-0光和

(得点15分コウタ)

④北風1-0府中3FC

(得点15分ケンイチロウ)

 

通算10戦(6勝4敗)

 

テーマ(全て周りを観る・そして動きながら)

①トライアングルで、相手がパスを通されたくない所を意識して通して、ゴールを目指す

②ボールコントロール・パスの強弱で、ゲームを自陣から作る時はスローダウン・相手陣営に入った時はスピードアップ

③合宿でのセットプレー・マイナスからのパス→シュート

④お互いのポジションのカバー(ズレル)

⑤ボールへの寄せ(近い選手がポジション関係なくかかわる)

⑥チャレンジ&カバー

 

結果

全てにおいて、夏休みボケの様だ

②④⑤⑥は7~8割出来てない・・・意識の持ちよう・・・気持ちが夏休みムード

①相手DFは中から外へ、相手を中に入れない様にするのが当たり前です、相手の思うツボにはまってるのが弱いチームです。そこを速いテンポとファーストタッチ・体の向きで中へパス通して、相手D陣Fがボール保持者がパス・ドリブル・シュートなのか3つ選択させることにより、攻撃パターンを絞らせない。外へのパスではコーナー迄行ってセンターリングの選択すじしか無くなり、相手DFの守備が守りやすくなってしまうので、得点チャンスが減る。だから今回からのTMは意識させて、毎回テーマに入れてく様にします

③合宿参加者と不参加者の理解度に差がでて、これから共有していくことで制度を高める様にします。

 

13日もTMが組まれてます。参加者が夏休みで違いますがレベルを全体的にあげるにはいいチャンスだ。テーマは同じにします。


TTC6年招待大会

日程:7月18日(海の日)

場所:旧玉川高校

天候:晴れ35.5℃湿度50%(警戒レベル)

参加:ケイイチロウ・アキノブ・ケンジ・ダイチ・ユウタ・コウタ・ソラ・リンタロウ・ユウ・マサシ・カズマ

タイシロウ・ヒビキ・テツ・ダイキ 15名

結果:

①北風 2-0 TTC-R

(得点8分カズマ・39分ヒビキ)

②北風 1-2 宮前区 (失点26・28)

(得点35分マサシ)

③北風 1-5 TTC-Y(失点3・9・18・31・37)

(得点19分ヒビキ)

通算:

6年 6戦(2勝4敗)

 

テーマ:

昨年からの経験者が揃ったのでテーマのレベルを上げて臨みました

①周りを観て状況に合わせてワンタッチなのか?ドリブルで仕掛けるのか?を素早い判断で行う

②縦を急がず横後を上手く使い相手の間に顔を出しボールを受ける

③自陣ゴール前では、なるべくシンプルにショートパス選択よりもダイレクトパスでセンターサークルまでボールを出して展開する

④先日からやりだしたセットプレーにチャレンジする

⑤足先でボールを奪いに行くのではなく、腰を落として相手の腰から先に→そして足元のボールを奪いに行く

⑥ドリブラーには相手の正面に立つ(飛び跳ねない)

他に個人個人に課題とアドバイスを行い修正に努めました。

 

テーマについては:

第1試合の得点はセットプレーからで、トレーニング通りに出来又、第2」試合野得点も、相手DFが棒立ちになった所をドリブルで仕掛けて得点を奪えた(特にDFから攻撃参加しての得点は状況判断・・回りが観えていた証拠)

2試合共、トレーニングで行ってる細かい狭いパス交換・DFからのオーバーラップでの攻撃参加・相手がパスを待ってる時、前(間に)に体を入れてボールを奪い攻撃に入るシーンが多く観られたのは成長した所でしょう。

第3試合は、失点シーンに問題が有った(最初の失点は副審が最終ラインに着けずにオフサイドの見落としからの失点)又、暑いせいでDFの思考能力の低下で(状況判断が鈍くなった)相手への寄せが甘くなっての失点・DF陣のお互いの距離感が近くなり、最初の2試合では観られなかった相手にスペースを与え、ボールを奪う気持ちが薄れて失点を繰り返した。

2試合は走れるが3試合は走れない選手が半分もいる事が判ったので、夏休みのTMと合宿で暑い中でのトレーニングで体を作って行きたいと感じました。

反省は選手が一番判ってると思うので、試合ノートを拝見してから個人アドバイスを行おうと思います。

今日は暑い中、保護者方は勿論ですが審判をお手伝い有難う御座いました。

これから3月まで宜しくお願いします。

 

 


2016年度初試合(6月26日・田無小学校)

天候:晴れ

気温:朝28度(グランド気温38度・湿度30%)WBGT値(29℃厳重警戒)

参加者:ダイチ・コウタ・ソラ・ユウ・マサシ・ハルト・カズマ・リンタロウ・ケイ・カズマ・カナタ・ダイチ

結果:

①1-0

(1分・コウタ)

②0-1(失点7分・GKミス)

③0-2(失点10分・GKミス、20分)

通算:

6年 3戦(1勝2敗)

 

今回からチームとして熱中症対策の一環でWBGT値付温度計・湿度計を携帯する事にしました、測定値についても選手達が自己管理出来る様に測定値表を一緒に置いてあります

テーマ:

4月からの復習

「動きながら・観ながら」が全てのテーマの最初に付く

ボールに近い選手が奪う・抜かれたら次の選手が奪いに行く(ポジションをズラス)

前が無理なら横・後へボールをボールを動かし、作り直してから攻撃へ

横とはサイドラインを踏むつもりで開いて前に展開

今日は、ボールを上手く連動して回せるかが優先で、その中でゴールを狙う(今日はゴールが目的では有りません)

スペースが無い時は、中々外を思い出して相手をかわす

以上が大きなテーマでした

 

試合を視て

昨年から一緒に試合を組んでるメンバーに新たに新メンバーが加わり、試合に臨むのは初めてなので、やはりパス交換や連動にマダマダムラが有りこれから修正点が多く又、個人個人の欠点も観えた試合でした。

今日参加した選手には、試合中又は終了後に修正点等のアドバイスを行ってますので、選手が自分で意識して修正するかがこれからのトレーニングで観る(観察)所です。

意識しない選手は、もう伸びないでしょう。何故か?10~12才までは親のDNAで運動神経の良い選手は、たいていの事は出来るのでサボりクセ(トレーニングをあまりしない)が付いてるので、基本が出来てないので・・・これが理由です

 

保護者へ

初試合、朝から引率及び審判ご苦労様でした。次回も宜しくお願いします!


1年を振り返って

(栗林代表から)

今年は育成には4年生からの3か年計画で進めないと、トレーニングで伝えたいことが表面だけで深く理解させる事が出来てないと数年前から感じてたので、親の理解がかなり必要になるので(ナイターのため行き帰りの送迎等)何人集まるか手探り状態で募集を掛け、8名野応募が有りスタートさせた。1年目は細かい事は言わずにメニューになれ、雰囲気に溶け込むことに重点を置きました。

5年6年については、前年度のレベルが多少例年より劣るところが有った為、最初からねじを巻いて緩い気持ちを引きしまてトレーニングに入らせました。

基本の動きながら・・・観ながら・・・を基本に常に置き、ファーストタッチ・体の向き・そしてパス&コントロールの質にこだわる事に1学期は重点をポイントにして行いました。

2学期以降は、幅厚み・前にDFがいて突破出来ない時は無理せずに、横・後にパスして敵をおびき出してスペースで受ける・そこへパスを出す、動き直して止まらないで受ける(必要な4つの動き方のトレーニングで反復)、DFの仕方(足先で行かない、体で行く又、相手の正面で止まり相手の動きを絞る)チャレンジ&カバーでプレスピレスで奪う、又奪われたら奪いかえすなど。

3学期は実践で修正を行った。

毎回書き込み野試合レポートを読んで頂いてれば判ると思います。

今年は、最終的にチャレンジ&カバーが出来る様になり最終戦で観られた所まだ成長出来ました。選手に足りないのは、ボールを見方がコントロールしてから動き出す癖が最後まで抜けなかった点が、一般的に強豪と言われてるチームに善戦はするがいい結果が出せなかったとこです(ボールの方向が変わって直ぐ動き出す差は5~6m、だから体の向きがちゃんと向いてないから、コントロール出来ずにミスキックにつながる・・・今年は多い)

修正点は、私の手元から離れて彼達はそれぞれの道に進むので細かなアドバイスが出来なくなるので、自分で思い出して自分で修正しなければなりません。これからが差が付く時期です。どれだけトレーニングに真剣に取り組んで頭で覚えてるか又は、体で覚えてるか?で今は一般的にうまい選手が、1年2年後には逆転されてる可能性も有ります。

最後にキャプテンを務めた英一には、かなり厳しい事を言い全体をまとめさせましたが、細かな点にも目配りしてメニューから時間の使い方も時計を見て全体を良くまとめてくれてました。

その成果が最終日の試合にも表れてた。DFの肉弾戦(体でブロック)チャレンジ&カバーで良くDF中心にまとまったチームとして機能してました。

陰で私のアドバイスを全員に伝えまとめた統制力でチームを一つにしたのは、英一なのかもしれませんね。2年間ありがとう 

 

 

(島袋コーチから)

最後に。

6日の試合前にも似たようなことを言いましたが、RTCのサッカーは、試合の時だけ頑張っても体現できません。
これまでのトレーニングで、どれだけ「意識」して、やり続けてきたか。それが試合に出ます。

トレーニングの中で「意識しなさい」と伝え続けてきましたが、大切なのは、コーチに言われたことを、聞いただけで終わりにせず、「何のために、何を意識しなければいけないのか」を自分で考え、理解した上で意識することです。
それができている選手は、シンプルなメニューの中でも、自分なりの判断をして、コーチが求めているより一段上のプレーを見せてくれることがありました。

新5・6年生の選手は、しっかり「意識して」1年間取り組んでみてください。来年の今頃には、見違えるような選手に成長しているはずです。

卒業生の皆さん
これからも、ここで教わったことを忘れずに、続けてください。
「動きながら」「観ながら」は、チーム、戦術、指導者が変わっても、絶対に必要なプレーの要素です。「良い判断」をするための「予測と準備」ができれば、スピードやパワーがなくても勝負できます。
大人になってからも、サッカー以外でも、きっと役に立ちます。
大変なこともたくさんあったと思うけど、RTCで真剣にサッカーに取り組んだことはみんなの財産になると思います。
コーチも、みんなと真剣に向き合う中で、成長できました。ありがとう。
これこらも、たまにはグラウンドに顔出してね。
今後の活躍を期待しています。俺も負けないよ。

保護者の皆様、各チーム関係者の皆様
この1年は、「6年生選手の保護者でコーチ」という微妙な立場で関わることとなり、色々とお願いすることも多く、ご面倒をお掛けしたと思います。
それぞれお忙しい中お力を貸していただき、ありがとうございました。
皆さんのサポート無くして、選手達の成長はあり得ません。
色々な関わり方があると思いますが、今後とも、よろしくお願いします。
長くなりましたが、以上です。
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ここからは、個人的に。
ちょうどC級の講習を修了した後かららRTCに参加し、栗林コーチのコーチングを観て、指導に関わらせてもらう中で、たくさんのことに気付くことができました。
RTCに来なければ、ただ資格を持っているだけの、ペーパーコーチで終わっていたと思います。
ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いします。

 

 

(塩澤コーチから)

初めて年間通してトレーニングに携わってみて継続力が必要な場であると感じた。
週1のトレーニングに対してどれだけ高い意識で臨めるか、前回との繋がりを持ちこめるか。それを毎回積み重ねられる選手とそうでない選手、1年経つと周囲を観る・体の準備・判断などのスピードに大きな差が見られた。
また所属チームが違う選手たちが仲良くなるのは見ていて良い光景だった。それは子供たちの良さだと思うし、サッカーの魅力でもあると思う。ただ、ハーフタイムや試合後の選手同士で行うミーティングではキャプテンだけが発言していて『話し合う』という感じではなく、肝心なところでコミュニケーションを取ることができていないような印象を受けた。折角所属チームを飛び出して他チームの選手とプレーできる環境にいるので、ただ仲が良いで終わらずにそのいい部分を『サッカー』に反映させられるように、来年度は選手間のコミュニケーションという部分にもアプローチをしていきたい。


 

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